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イギリスツアーの最後の〆はビールです(^^) [英国]

グリニッジ天文台からフェリーで終点のウエストミンスターで降りると目の前にあるのは、数時間前に見たビッグベンですが、足場だけかと思ったら横に足場で出来た非常階段もありました!

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そして横は政府機関のPlace of Westminsterでこちらの建物はビッグベンと並んで写っている事の多いたてものです(^^)

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工事していないところは結構立派な建物です。

そしてCity of Londonの中心部のウエストミンスターは本当にロンドンの中心地だと判ります。

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ちなみにこの時間で午後の2時過ぎで、この日はロンドン最終日!

3時半には宿泊していたホテルに空港までの送迎が来るので、この辺りを歩きます。

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なんか同じ建物を違う場所から撮影しています(^^)

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そしてビッグベンの時計が見えるポイントを見つけて撮影です。

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またこの前の広場には第二次世界大戦の時のイギリスの首相のチャーチルの銅像もありました。

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そしてタクシーを拾ってホテルの住所をiPhoneに表示して見せて移動です。

日曜のロンドン市内は何処も渋滞していますが、タクシーの運転手は裏道を抜けてホテルまで殆ど止まること無く進んで行きます。

さて、ロンドンタクシーですが内部はこんな感じで、ルームランプの所にあるのがメーターになります。

そして手前の運転席との仕切りにはカード払い出来る様になっていて、カードを差し込んで支払いをします。

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また座席の前には折りたたみの座席があり、後ろの所に最大5人まで乗ることが出来ます。

そしてホテルに到着し、迎えの3時半までは1時間弱。

なので、初日に行ったバーで本日のスープ(この日はほうれん草のスープ)と

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イギリスのエールビールです。

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その後ホテルのロビーで待っていると迎えがきます。

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ロンドン中心部からヒースロー空港までは車で40分ほどで到着します。

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JALの場合は第3ターミナルになるので、チェックインインフォメーションで確認しますが、3時間前なのでまだ情報が出ていません。

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空港内はテロの影響か結構撮影出来ないので入り口を撮影(^^)

JALと同じワンワールドのBAですが、第3ターミナルのラウンジは少し残念らしいです!

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こちらは僕が好きなvirginAtlanticの入り口ですが、JALやANAとAllianceが無いので乗ることは無いと思います。

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そんな感じでイギリスの最終日は、あとはチェックインしてラウンジで飲んで、JALファーストクラスで東京に帰るだけですが、もう2回続きます(笑)

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Greenwich天文台 [英国]

バッキンガム宮殿で交代式を見た後は、ツアーは2つに分かれます。

一つはここで解散で、ロンドンアイと言う大きな観覧車に乗る人と、もう一つはグリニッジ天文台に向かってそこで解散するもので、僕はグリニッジ天文台に向かうコースを選んでいます。

ロンドン市内からグリニッジ天文台まではバスで1時間ほどの時間がかかります。

ロンドン市内も少し離れると治安の悪い場所もあるみたいです、そんなところを通りながらむかいます。

そして到着するのがグリニッジで英語で書くとGREENで緑とWICHはWHICHの語源みたいです。

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そしてグリニッジ天文台は高い所にあり、下にはクイーンズハウスと言うものが見えます

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そしてグリニッジ天文台はと言うとこれです。

意外と小さい天文台(^^)

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その門には24時間時計が埋め込まれています。

時間は丁度12時を過ぎあたりです。

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このグリニッジ天文台で入場券を貰うと、ツアーは解散になります。

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中に入ると子午線が引かれていますが、今の測定では3度ずれているらしいです。

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ちなみにここではiPhoneのGPSでコンパスを見て緯度を確認しました。

中には当時の計測機器や望遠鏡などもありましたが、誰も写真撮っていなかったので、撮影する勇気はありませんでした(^^)

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そしてここからはテムズ川を下る船のバウチャーを貰っているので、船の乗り場に向かいますが、その横には大きな船が飾られて海洋博物館になっています。

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この船は大きすぎてカメラに収まらないですが、この船、スコッチウイスキーでも有名なカティーサーク号になります。

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そして12時も過ぎていたのでお腹が空いたので横にあるフードコートでフィッシュアンドチップスを購入しました。

結構クリスピーで美味しかったですが、オーストラリアで何回か食べたフィッシュアンドチップスは小さく切った魚を揚げていたのですが、イギリスのは魚一身をそのまま揚げていました。

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でも美味しく頂きました。

そしてテムズ川を下る船は結構出ていて、すぐに乗れちゃいます。

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船が出航すると途中いくつかの停留所に止まりながら終点のウエストミンスターに向かいます。

カティーサークもみながら出発です。

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そして30分ほど進むとタワーブリッジの下をくぐって進んでいます。

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川の上からのタワーブリッジです(^^)

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その後ウエストミンスターに到着しますが、そこは数時間前にみた所でした(^^)

もう少しロンドンの見学は続きます!

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バッキンガム宮殿 海軍の交代式 [英国]

前回は山高帽で有名なバッキンガム宮殿の陸軍の交代式を紹介しましたが、今回は海軍の交代式になります。

普段は陸軍の交代式なのですが、この日は海軍が交代式に参加するとの事で、結構多くの人が集まっています。

今回、写真の連続になります(^^)

最初は白い馬に乗った警官がやって来ます。

ちなみに、この馬は訓練されていて大きな音とかでも驚かない様になっています。

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その後ろを海軍の鼓笛隊がやって来ます。

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目の前を通過していきます。

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そしてこれから連続写真です。

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そして鼓笛隊の後からは海軍の衛兵がやって来ます。

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そして警官が後ろからやって来ました。

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その後は衛兵の後ろ姿を連続です。

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そして衛兵の交代式を見学した後はバスが待っている場所に向かいます。

途中ウエストミンスター寺院を見ながらバスに向かいます。

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そしてイギリスには街中にポストがありますが、普通のは赤いポストですが、こんな金色のポストもあります。

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これはオリンピックで金メダルを取った選手の出身地区のポストのうち1つを金色に塗っているとの事です。

そんなロンドンですが、ツアーはまだ続きます(^^)

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残念なビッグベンとバッキンガム宮殿 [英国]

ロンドン塔を見学した跡に向かったのはビッグベンのあるウエストミンスターで政府機関のある場所になります。

途中バスの中から撮影しますが、ロンドンの建物は普通にこんな建物が並んでいますがここもCity of Londonなので、風景なども守られているのでしょうか?

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そしてバスを降りてビッグベンに向かって歩き出しますが、イギリスの国旗のユニオンジャックがあったので撮影してました(^^)

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その後ビッグベンに到着しますが

ビッグベンと言うとこのような塔を思い浮かべる方も多いとおもいますが

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フリー画像からお借りしました。

しかし今のビッグベンは改装工事中でその殆どが足場に囲われていて残念でした!

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そして政府機関のPlace of Westminsterも色々工事中です

ちなみにビッグベンは改修工事は4年かかるとのことです。

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さて、英語圏でもアメリカ英語の地域とイギリス英語の地域では英語が違います。

minsterはミンスターでerで終わりますが中央を表わすセンターはアメリカ英語ではCenterですがイギリス英語ではCentreになります。

同じに思った方、ERかREの違いになります!

それ以外に結構イギリスの英語とアメリカの英語では違いが大きいです(^^)

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そして見学時間は10分ほどで、次のバッキンガム宮殿に向かいます。

これは、衛兵の交代式を見る為で、この日は雨で行われるか?

雨の場合中止の事が多いらしいです。

でもこの日はやるとの事で練習をしています。

ちなみに、ロンドンの交代式は赤いジャケットにトンガリ帽子での交代式が有名ですが、それは冬以外のシーズンだそうです。

そしてトンガリ帽子は陸軍の交代式になります。

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でもこの日は陸軍以外に海軍の交代式もやるとの事で塀のすきまから海軍を見るとトンガリ帽子ではありません。

そしてCity of Londonの警官は馬に乗っていたりします。

これは民衆の上から見下ろす事でその威厳を示すことやスリなども見やすいので馬で今でも監視しているらしいです。

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今回の交代式は最初に陸軍を見てから海軍と場所が違うのでバッキンガム宮殿のそばで最初は見学です。

これがバッキンガム宮殿です(^^)

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そして衛兵がやって来ます。

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最初は衛兵の音楽隊が最初に歩いて来ます1113_11.jpg

ちなみにイギリス人って意外と背が低い人が多いです。

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軍隊の中にも僕は170ですが、それよりも低い兵士もいます。

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右側の太鼓をたたいている兵士は多分160ぐらいかも?

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それ以外にも小さな人多いです。

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この音楽隊の後にやって来るのは衛兵の行進でした!

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トンガリ帽子もそんなに高く無かったです。

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この後は、今度は滅多に見れない海軍の行進ですが、それは次回です(^^)

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ロンドン塔 [英国]

ロンドン市内半日ツアーで次に向かったのはギリCity of Londonの中にあるもので、ここの衛兵の絵が画かれています。

それはThe Yeomen Warders:ヨーマン・ウォーターズと呼ばれる人たちで、1485年にヘンリー7世が即位したときに組織された衛兵になります。

当時から選ばれた衛兵はこの場所に住居して今ではお酒のビフィーターの瓶にも描かれていますが、今ではエリザベス女王を守るとの事で制服にはERの文字があります。

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そんな場所はロンドン塔(ロンドンタワー)がある場所です。

入り口は今ではこんな感じでチケットを買って並ぶ場所がありますが、これは中に入る人の列で、周りの見学は無料で入れます。

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そして中に入りますがチケットを買った人たちはこんな所から中に入ります。

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でも今回のツアーは半日ツアーなので、中に入らずに周りをみて説明を受けます。

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ちなみに、ロンドン塔ですが、高い建物が建っているわけではありません。

この中央のタワーがロンドン塔になります

ただ、1400年代に立てられた建物では高い物だったのでロンドン塔と言われています。

また、このロンドン塔はロンドン最高の心霊スポットと言われています。

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それは、この塔の中には処刑場があり、多くの人が処刑されたとの事で、特にヘンリー8世が結婚したが子供が生まれないとの事でアン王妃が処刑された入り口の門があったりします。

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このアン王妃を処刑した翌年には別な女性とヘンリー8世は結婚したと言われていて、夜な夜なアン王妃がこの門の所に現れるとも言われています。

それ以外にもYahooでロンドン塔 幽霊で検索すると沢山の心霊写真が出てきます!

そんなロンドン塔ですが、テムズ川の所に立てられています。

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テムズ川は水質は良いらしいのですが、ロンドンに入ってくると粘土質の土地で粘土が巻き上げられて茶色くの後ルらしいです。

そしてロンドン塔の所にあるのはタワーブリッジと言われる橋で橋の上に塔が建造されています。

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なので向かって見ますがロンドン塔のチケットで入れる出口があります。

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そんな感じでロンドン塔を見ながら移動します。

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タワーブリッジはロンドン塔より一段上の場所にあります。

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階段を上って行くとこんな感じですが、何橋に建物を建てたのだろう?

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タワーの後ろを振り返って見ると低い建物もありました。

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そしてタワーの下にきました。

ちなみにタワーにも上れますが別料金で時間もありません。

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なのでテムズ川を見て待ち合わせ場所に向かいます。

奥に見えるのは前回紹介しました普通の橋のロンドン橋です(^^)

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そして出口に向かうと後ろ向きでしたが衛兵のヨーマン・ウォーターズの人がいました。

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そしてロンドン塔の外でトイレを使いますが、有料で50ペンスが必要です。

ロンドンのトイレは多くが有料で、お金をいれてバーを押す感じのものですが、中国人はくぐっていました。

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次回もツアーはこの辺を見て廻ります。

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セントポール大聖堂とミレニアムブリッジ [英国]

トラファルガー広場を車窓から見た後に向かったのはセントポール大聖堂です!

この大聖堂があるのはCity of Londonと言われる場所で、ロンドンの中のロンドンで、ロンドン市内の警察官とCity of Londonは別な警察行政になっていて、ロンドンの中のロンドンです!

この中にあるセントポール大聖堂はCity of Londonの中からどこからでもこの建物が見えるようになっているそうです。

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この日は日曜日でミサが行われているので、中に入ることは出来ませんので外から眺めて歩きます。

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建物が大きいのでiPhoneでもひかないと撮影できないです(^^)

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そしてCity of Londonですが街中に説明の地図がありました!

そう言えばシドニーでもCity of Sydneyの地域がありました(^^)

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そしてここから歩いて向かうのは2000年に出来た場所ですが、途中に飛び出す絵本の形をした物があり、結構撮影されていました。

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向かったのは2000年に出来た橋で、この橋は途中に支えの無い橋で足下はメッシュのアルミで出来ている橋になります。

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ちなみに、この橋マラソンしている人とかが走り過ぎると橋、揺れます。

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揺れる橋は落ちるのでは無いか?と言うことで

歌にもなっている

ロンドン橋落ちた、落ちた、落ちた

と言う歌は知っている人も多いかと思いますがこのロンドン橋ってどんな橋でしょう?

遠くに見える塔が立っている橋とかを思い浮かべる人も多いでしょうが

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実はロンドン橋はこんな橋です

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この写真はフリー画像からお借りしました。

ロンドン橋は2回ほど落ちているので普通の橋です!

ちなみに、落ちた橋の一つは今ではアメリカのアリゾナ州に渡っています。

そしてミレニアムブリッジからもセントポール大聖堂はよく見えます。

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また、このミレニアムブリッジですが、ガムが吐き捨てられた所に、イギリスのアーチストがガムに絵を描いて絵になっているところが至る所にあります。

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これ以外にも沢山絵がありました(^^)

またこの橋の横にはCity of London Schoolと言うものがありますが、ここはハリーポッターのラドクリフの出身校だそうです。

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そしてその横には昔の建物で、窓が埋められている建物があります。

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これは、日本では軒先の広さで税金が決った時代があり、京都は鰻の寝どころと言われるような間口は狭いが奥に長い建物がありますが、イギリスでは窓の数で税金が決った時代があり、窓を埋めて税金対策したあとらしいです。

そして、ツアーは次の場所に向かいます(^^)

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ロンドンでバーと最終日 [英国]

昨年にレポしたのはバースからロンドンに戻り、ロンドンタクシーでホテルに戻ると言う所で終了しましたが、ホテルに戻ってお腹が空いたので、向かったのは歩いて10分ほどの所にあるバーで、1日目に続きバーの梯子です!

中はこんな感じですがロンドンのバーは結構クラシックな感じです

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最初に頼んだのはやはりイエールビールで一人で乾杯です(^^)

ちなみに、ビールを買うカウンターが混み出していたので2杯買ってもう1杯はテーブルにおいてあります。

そして、こちらの1杯目は一気に全部飲んじゃいました(^^)

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料理はマッシュポテトとソーセージのブラウンソースですが、なんか不思議な味じでした。

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それとサラダでオーロラソースのサラダです(^^)

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またワインも飲んじゃいました。

白ワインですがイギリスでも結構美味しいワインを頂けました(^^)

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その後ホテルに戻り寝る前に翌日のツアーの集合場所に向かうタクシーを予約して寝ます。

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ちなみに海外のコンセントは国によって違うので、変換コンセントの所は大変な事になります(^^)

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そして翌日はホテルの朝食を食べますがイングリッシュブレックファーストでベーコンエッグを頂きました。

これにコーヒーを飲んですぐにツアーの集合場所に向かいます

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ちなみにこの日は帰りの日ですが、帰りの飛行機が19時なので半日のコースをいれています。

集合場所はVictoriaステーションのプラットフォーム1で電車を横にみながら向かいます

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そして集合場所からバスで最初の見学場所に向かいますが、その途中はバスの中から見学です!

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この日はロンドンの冷たい雨ですが街中も雨に似合うロンドンです(^^)

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そして車窓からみるのはトラファルガー広場になります。

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このトラファルガー広場にはライオンの像があり

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このライオンが三越のライオンのモデルになったらしいです。

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その後ミュージカルなどを行っている場所を過ぎますがマンマミーアを行っている劇場の前を通過します。

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そしてその後はロンドン市内観光の最初の場所に到着します。

次回はロンドンって言う場所を紹介します(^^)

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バースでウロチョロ [英国]

ローマバスはお風呂があったところだけでは無く、博物館みたいになっています。

ちなみにここの場所ですがROMAN BATHSと複数形になっているのは、この大浴場以外に見れない所にもう一つお風呂があるからです(^^)

中には当時使われていた柱の石が展示されていますが、ローマって言うと大理石って思いますが、普通の石っぽいものです(^^)

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当時の模型もありますが紀元前800年頃に作られた物らしく、ケルト人によって作られたらしいです。

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当時の建物の玄関でしょうか?

一部が残されていて飾られています。

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ちなみに、ここは音声ガイドが日本語対応されていて、その場所でレシーバーに番号をいれると日本語で説明がされます。

こちらは3000年前の石像で当時の上流階級の婦人の像らしいです。

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当時にの髪型を表わしているとの事と説明がありました(^^)

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また当時は紀元前なので、キリスト教とかではないですが、当時の神を崇拝する場所にあった物でしょうか?

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建物の一部は当時の石を利用して再現されていたりします。

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ここはドアは絵ですが、こんな感じになっていたみたいです!

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こちらは古代ローマ時代の王の石像だったみたいです!

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そんな感じでローマンバスを見学しました。

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その後バースの市内を見学出来ますがこの日はクリスマスマーケットで多くの人が出ています。

特に土曜日の夜なので、人が多くて前に進めません(^^)

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この時間で4時半頃ですが、iPhone8はカメラのISOが自動で明るく撮影出来ますが、結構真っ黒な感じです。

ちなみにイギリスは夏は遅くまで明るいですが、冬は朝は8時過ぎまで暗くて3時過ぎには日没になります(^^)

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マーケットは人が多すぎるので裏道に入ってみます。

裏道も人だらけです、そしてクリスマスのイルミもありますが、日本みたいに派手ではないです(^^)

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クリスマスの飾りはヨーロッパはこんな感じなのでしょうか?

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そして集合場所の教会の戻りますがまだ15分ほど時間があり、係員に中を見せてと言うとパスポート持っているか?と聞かれ、日本のパスポートを見せると10分位ならOKと言い入らせてくれました!

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ちなみに係員に聞くとアジア人で中に入れるのは日本人くらいだそうです。

Picture OK?って聞くと良いよと言われました。

教会の内部はこんな感じで人がいません。

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先に進むとこんな感じで祭壇がありました。

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天井はこんな感じでした(^^)

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そしてすぐに戻ります。

そしてツアーはここから2時間半かけてロンドンに戻りツアーは解散となりました。

解散場所はロンドン市内ですが、地理が全く判りませんのでタクシーでホテルまで戻りました。

ちなみにロンドンのタクシーはこんなので黒タクと呼ばれています。

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フリー画像からお借りしました。

タクシーの乗り方は屋根についているTAXIマークの電気がついていると空車で手を上げて止めます。

その後、助手席の窓が開くのでそこで行きたい場所の住所を言って、OKと言われるとドアのロックが解除されます。

自分でドアを開けて乗り込み、降りる時は料金の10%位をチップで渡します。

なので、少し多めに渡してKeep the changeです(笑)

ちなみに、翌日もタクシーに乗って車内を撮影しましたので、それはそのうちにアップしますが、ロンドンのタクシーはトランクルームがありません。

その代わり中が広くて向かい合わせに5人乗れます。


最近日本でもロンドンタクシーに似たタクシーが走っていますが、先日乗ったらウインカーの音がロンドンタクシーと同じでした。


普通のウインカーの音では無くピッコピッコと言う音がします(^^)


さてロンドンの記事は一旦お休みして、次回から年始は普通の記事に戻りますm(__)m

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お風呂の発祥の地、Bathへ [英国]

ストーンヘンジを見学してバスに戻りますがイギリスのバスは緊急出口が窓で、屋根にガラスを割る物が取り付けてられています。

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この金槌でここを割る様になっているみたいです!

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さてバス続きでストーンヘンジから次に向かうのはお風呂の語源になったバースです!

英語で書くとBathでバスになりますが、地名はバースです。

ここはローマ時代にローマ人がここに浴槽を作ったのがその起源で、ローマバスがここの歴史にはあります。

バースの街に到着するとこんなサンタさんがいました。

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そしてバースの街の中心に向かうとツリーもありますが、この日はクリスマスマーケットが開かれています。

でも人が多すぎて全然前に進まなく、写真も撮影出来ないです。

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街中も人だらけです。

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そしてこんなパフォーマンスをしている人もいましたが、途中で自転車から降りて休んでいました(^^)

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そしてメインのクリスマスツリーですが、日本のツリーの方が派手ですね(^^)

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その横にはバース聖堂がありツアーの待ち合わせ場所になりました。

ちなみに僕は前のクリスマスツリーを撮影しておき、場所が判らなくなったら写真を見せてWhere This Placeで道を尋ねます(^^)

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その後ツアーで寄るのはローマバスで、ローマ人が作ったお風呂が残されています。

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中に入るとクリスマスリーフもあり

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建物の中には

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テルマエロマエで見たようなお風呂がありました。

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ここではイギリスの中にローマを見たような感じです。

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そしてこんな石像が沢山飾られています。

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ローマとイギリスでは歴史が交錯します。

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そんな感じのローマバスですが、次回もここを紹介します。

ヨーロッパの歴史はローマ帝国やオスマントルコなどありますが、結構歴史は複雑なのかもしれません(^^)

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ストーンヘンジを見ました(^^) [英国]

本日12月23日は僕の誕生日で自分のご褒美の為に、広島に飛んで牡蠣を食べて、新幹線で福岡に向かって福岡で博多ラーメンか福岡の喫茶店でトルコライスを食べて、JALのBoeing767-300のファーストで料理を食べながら帰って来ます。

ちなみにBoeing767-300の国内線ファーストは5席しかないのでのんびり乗りたいと思っています。

この為皆さんの所には日曜日にお邪魔出来ればと思いますm(__)m


さてウインザー城を出発したツアーはストーンヘンジを見学するために1時間以上走ります。

途中の風景は思い切り何も無い風景です。

何となく牧歌的な風景です。

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そしてイギリスですが意外と山がなくて丘が多い土地になります。

山があるのはスコットランドなどの北側の地域だけで、それでも1000メートル級の山みたいです!

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そんな感じで1時間以上走ると遠くに見えて来ます

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でもバスはその近くには停まらずに少し離れた所で専用のバスにのって向かいます。

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そこはストーンヘンジで日時計だったのでは?と言われていますが

何故このような石を積んだのでしょうか?

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何も無い広い丘に突然このような石が現れます。

今では周りは規制されて入れないですが、12月22日の冬至の時期だけ中に入れる様になっているみたいでやはり日時計と関係しているのでしょうか?

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色んな角度で撮影しますが、全てiPhoneで撮影しています。

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色んな角度から撮影しちゃいます。

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しかし何故このような石が立てられたのでしょうか?

ピラミッドや日本では酒船石とか不思議な石が沢山あります。

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ちなみに同じ所をデジイチで撮影すると15mmなので広く写ります。

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こちらもデジイチでの撮影です。

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そしてこんな看板もありました!

dramatic entranceとありました。

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この時間で3時前ですが夕方の感じです。

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そしてこんな建物も再現されていて、日本の竪穴式住居ってところでしょうか?

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中はそんなに再現されていません。

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またストーンヘンジの石をひいてみる様なものもありました!

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この後はお風呂の言語になった場所にツアーは向かいます!

結構移動が多い激しいツアーです(^^)

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