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カテーテル治療 [健康]

昨年、歩いているときに胸に違和感を感じて12月に日大板橋病院でカテーテルの造影検査を行ったところ、右冠状動脈に狭窄が見つかり、1月11日~14日まで入院して治療を受けてきました。

狭窄の種類は2種類あり、血管の中にプラークが溜まって狭窄していくものと、血管の収縮で狭窄する2種類があり、2014年に心筋梗塞で入院したときは①のプラークによる狭窄から発祥したものですが、今回は②の血管の収縮で狭窄みたいで、写真を見せられましたが②の状態になっていました。

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画像はネットからお借りしました。

この収縮による狭窄ですがこんな感じで狭窄が起こるみたいで、運動とかで一時的になるものは冠攣縮性狭心症と呼ばれますが、僕の場合は最初はその疑いもあったのですが検査の結果収縮による狭窄だとわかり、カテーテルでステントを入れる治療になりました。

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カテーテルの場合、手首や足の付け根などの脈を打つ場所からガードワイヤーを入れてそれにそってバルーンで狭窄した場所を広げ、その後にステントを入れて狭窄しないようにするのがカテーテル手術になります。

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日大板橋病院の場合、予定のカテーテル手術は火曜日と木曜日に行われるので、僕は水曜日に入院して翌日の木曜日に手術をすることになります。

なので、入院手続きをするのですが、希望は一人部屋か二人部屋を希望したのですが、満床との事で一人部屋と同じ料金で個室と言うことになりました。

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日大板橋病院の循環器病棟は6Aという場所なのですが、今回は7Aでこの7階は全て個室のVIP病棟でした(笑)

部屋もこんな感じで通常だと、特別室料金で3万近いのですが、一人部屋の1万でOKとラッキーです(^^)

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そして、入院初日はお昼になりますが浜松餃子とほうれん草のおひたしです。

浜松餃子の特徴の茹でたモヤシも付いています(^^)

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そして夕食は豚肉とピーマンのオイスター炒めでインゲンの煮付けとおひたしもあります!

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夕食が終わると翌日の朝から点滴が始まりますが、その準備で点滴の針だけ刺されます!

そして翌日になり、カテーテルの順番は3番目との事で、朝食は出たものの半分だけ食べるとの事で

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パンを1個とおかずなどを半分だけ食べて待ちます。

そして9時からは点滴が始まりますが、入れるのは生理食塩水でカテーテルで使用する造影剤(ヨード)を出すための準備になります。

結局手術室に呼ばれたのは12時頃で、お昼は無しです。

そして今回のカテーテルは右冠状動脈の奥で腕からだと入らない可能性もあるとの事で足の付け根からのカテーテルになります。

今回7mmのチューブを刺すとの事で、足の付け根からしか入らないとの事です。

治療には2時間半ほどかかり、その後ストレッチャーで病室に戻ると4時間は圧迫止血で、その後夜の11時までは足の曲げ伸ばしも禁止と辛い状態になります。

またバルーンで心臓の血管を膨らませるので虚血に一瞬なるので、合併症の危険性があるので酸素マスクと

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翌日まではポータブル心電図を付けて心拍や酸素濃度も測定したりします。

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そして夜ご飯は起きられないので、寝たまま看護師に食べさせて貰いました!

その後夜11時になり止血も問題無くなり、傷口を消毒して絆創膏を貼られて動きOKになります。

翌日は朝から朝食が食べられますが

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食パン2枚に野菜スープにゆで卵です。

カテーテル検査なら3日目の午後には退院ですが、ステント治療の場合は翌日も合併症の心配があるので、退院出来ません!

なのでお昼ご飯でシュウマイとほうれん草と玉子の炒ったものと野菜炒めです。

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そしてこの頃になるとカテ出しと言われる点滴4本が終わり、点滴も終了します。

何もすることが無いのでテレビを一日中見ていますが、テレビカードの残りが747になったのでジャンボだと撮影しちゃいます(笑)

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夜の食事は金目鯛の焼いたものと豆腐のあんかけで、カボチャの飾り切りが目立ちます。

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そして4日目の朝で食パンと目玉焼きと野菜の付け合わせです!

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その後、退院の準備になりますが、今回の治療費は12万点で1点10円なので120万ほどかかった見たいです。

ちなみに、健康保険では限度額認定というものがあり、事前に健保に申請すると貰えますが、医療費の支払いが限度額を決められるもので16万+差額ベッドで21万ほどの支払いになりました。

そして7月~9月頃にもう一度検査で2泊3日の入院で今回治療したところを造影検査を行いチェックになります。

そんな治療入院でしたが、手術でも3泊4日で退院出来ちゃいます(^^)


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カテーテル検査を受けてきました [健康]

2014年7月22日の朝に、会社に行こうと思い家を出ると急に息苦しくなり、救急車で日大板橋病院のCCUに運ばれ急性心筋梗塞で3週間弱入院し狭窄した部分にステントを入れました。

その後2105年の3月にステント入れた部分のチェックで造影剤でのチェックをしたら、ステント入れた所は問題ないが将来的に心配な部分があるので1~3年の間にステント治療した方が良いと言われ、それならと3ヶ月後の6月に予防ステント治療をして、今回その部分のチェックで先日の20日から検査入院をしてきました。

結果から言うと最初に治療した所と、昨年の6月に治療した部分、そして他の部分や、心臓内に造影剤を入れて動きをチェックしましたが血管も綺麗で心臓の動きも全く問題無いとの事で一安心です(^^)

さて入院するのは最初に運ばれた日大板橋病院で10時までに手続きをして、すぐにお昼になります

この日のお昼は魚のハンバーグ(魚の形をしていますが、ミンチです)とご飯、そしてカニカマと白菜のスープ、デザートはマンゴーです。

お盆が真ん中で別れていますが左側は冷たく、右側が暖かくなって以外と美味しいです(^^)

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その後、医者が来て翌日に行われるカテーテルでの心臓造影検査の説明をします。

そしてカテーテル検査での危険性や、その危険性や合併所の説明をしてサインを行います。

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毎回そうですが、合併症などの危険性が赤丸で示されていますが、不利益と書かれている所の内容が怖いです(笑)

そしてそのまま夜の食事になり、iPhoneのライトを付け忘れて暗いですが切り干し大根、ほうれん草のおしたし、メインは白身魚のチーズ焼きとご飯です。

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そして翌日のカテーテル当日は、朝6時に起こされますがカテーテルの順番が2番目で朝飯は抜き!

日の出は朝の7時前なので病室から池袋方面を撮影してみます。

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サンシャインの左側から朝日が上ってきました(^^)

そして10時過ぎに呼び出され、カテ室に入ったのは10時30分過ぎでカテが終わったのは11時10分と実質30分もかからないで検査終了!

その場で医者から治療した部分やその他の血管、そして心臓内に造影剤を入れて検査しましたが何も問題はなく綺麗な血管でしたとの事で一安心です(^^)

検査も終わり朝食抜きだったので21日のお昼は右下はジャガイモと鶏肉の煮込み、メインは白身魚のみぞれ和えで冷たい料理は胡瓜と白菜の漬け物とご飯でした。

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この日は造影剤を体から出すために検査前日から生理食塩水の点滴をしていますが、全部で5個で500ml×5で2.5Lの点滴を翌日までしているのでおとなしくiPadでネットサーフィンです。

その後2日目の夕食は暖かい料理はカボチャの煮付けと牛肉と野菜の煮付けで味からするとオイスターソース味って感じです。

冷たい料理はモヤシ等の野菜のナムルって感じです(^^)

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そして3日目は食事前の朝一で採血(造影剤で体に異常がないか?)を行い、朝食です。

朝食はパン2個と温野菜+マヨネーズでパンのジャムは低カロリーのブルーベリージャムと豆乳でチーズもついています

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残念なのは豆乳は調製豆乳で出来れば無調整の方が嬉しかったです(笑)

そして、朝の採血などの検査で体に異常が無いことが判ると退院許可がでます。

退院の前には医者から退院後の方針が示されますが今回退院後の留意点で運動に関しても制限無しになりました(^^)

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前回の治療でマラソンの許可が出ましたが、今回の検査までマラソンは我慢していました!

なので、ウォーキング10kmとかで運動を控えていましたが、少しずつマラソン再開できます(^^)

今までフルマラソンはホノルル、東京、ゴールドコーストなど10回近く走っていますが、1年半お休みしていたのでジョギングから再開したいと思います!


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一年経ちました [健康]

京都散策の途中ですが、ちょうど昨年の7月22日の朝に会社に行こうとして歩いている時に急性心筋梗塞を発症してから一年が経ちました!

その時の記事はCCUから一般病棟に戻ってiPhoneから投稿した

http://wine-montrachet.blog.so-net.ne.jp/2014-07-25-1

になります。

無事に一年を過ごせたと言う事で親戚から一年記念として貰ったのはこんな袋に入っているものです(^^)

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そう醸造家の夢としてCMも行われているMASTER'S DREAMの文字が入った紙袋でそこから取り出すとこんな箱が出て来ます!

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ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリームです(^^)

この箱の蓋を開けると中は観音開きになっていて扉の裏側まで凝っています!

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両方の扉を開くと8本の小さな瓶が入っています。

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そのうちの1本を取り出し冷蔵庫に入れます!

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そして冷やしたものは、今日の夜にお風呂上がりに飲みたいと思います(^^)

何とか一年過ごせたので一安心となりました!

次回はまた京都の散策に戻ります(^^)


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検査入院 [健康]

今回、金沢トイレ探しの旅の続きを書こうとも思ったのですが、検査入院をしたのでそちらの記事を先にレポします! 

昨年の7月22日に急性心筋梗塞で救急で日大板橋病院に緊急搬送されてから11ヶ月たち、1年目の検査と言う事で24日~26日まで入院して検査を行ってきました。

当時の記事はこちら http://wine-montrachet.blog.so-net.ne.jp/2014-07-25-1

3月にも検査で入院したのですが、その時はステントを入れた所(左冠状動脈)をチェックだったのですが、今回は心臓丸ごとチェックと言う検査になります。

今回の検査では、今まで使わなかった血管内超音波ブローブと言うものを使うのですが、これは超音波を血管内部から血管に当てて、血管内の太さを測ると言う検査も同時に行います。

ちなみに、今回点滴の画像と心臓のレントゲン写真が出てくるので、苦手な人はパスして頂いて結構です(^^)

朝10時までに入院手続きを行いますが、ここで希望していた2人部屋が満室との事で、その他3人部屋、4人部屋も満室と言う事で、2人部屋の値段(5,000円)で特別室に入院することになりました。

この特別室は1日30,000円なのですが、5,000で良いとの事でラッキーです(^^)

特別室と言うだけあって個室でテレビとかもイヤフォン無しで見ることが出来ます。

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部屋にはトイレとお風呂も付いています。

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また食事するときは通常ベッドで食べるのですが、こんなテーブルを使って食べる事もできます!

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さて、パジャマに着替えて、採血や心電図、レントゲンの検査を受けると、お昼の時間になり、入院食1食目です。

このプレートですが、中央に境目があり、右側は保温された暖かい食事で、左側が冷たい食べ物になります。

このシステムは昨年入院した時、8月から導入されたシステムになります!

左側は野菜のサラダで、右側はご飯、ポテトサラダ、ビーフシチュートマト味になります(^^)

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そして循環器病棟は6Fにあり、そこからの風景ですが、新宿が良く見ることができます(^^)

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そして午後は検査も何も無く退屈に過ごしますが、持って行ったiPadやテレビを見て時間を過ごすと夕食の時間になります。

夕食のメニューは左側はブロッコリーのサラダと、トロロ

そして暖かいものはご飯と魚のあんかけ、レンコンの炒め物です。

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また、この日はなでしこJAPANの試合もあったので検査が終わってからテレビをを見ていましたが1000円のテレビカードの残量が787とBoeing787と同じだと喜んで撮影しちゃいます。

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そしてふとまた見ると今度はBoeing737と同じ737になっていたので、また喜んで撮影しちゃいます(笑)

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そして、翌日の9時から検査になりますので、お風呂に入り、21時時消灯ですが、夜の0時から点滴が開始されます。

こんな感じで点滴されています。

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そして朝6時に起床で9時の検査に向けて浴衣に着替えて検査を待ちます。

検査は右手首の脈の当りからカテーテルを挿入して心臓の血管をチェックします。

ここで、昨年入れたステントの部分とか中央の冠状動脈とかも問題ありませんが、流石に50歳を越えると動脈硬化が始まっている所もあり、右冠状動脈に少し石灰化していて20%程度の狭窄があるのですが、そのまま放置していても問題はないとの事ですが5年後とか10年後に万が一の事が起こる可能性があるかもしれないとの事で、医師からステント入れておきますか?と聞かれ、それであればとの事で入れて貰う事にします。

では何故、20%なのにステントを入れたかと言うと、僕の心臓の血管は左冠状動脈から分岐している一本の前下降枝が人より短いらしく、その分右冠状動脈が長く、分岐もしていてカバーをしているらしく、20%狭窄の場所が分岐している所で、万が一の時に心臓にあたえるダメージが大きくなるとの事で、入れる事を術中に決めたとの事です。

冠状動脈やカテーテル、ステントのレポはこちら http://wine-montrachet.blog.so-net.ne.jp/2014-10-01

結局2時間程度時間がかかりましたが無事に検査も終了します。

さて、ここで左側のレントゲンの赤で囲まれた所が20%程度の狭窄が見られた所で、左側はステント入れたあとの写真になります。

この程度の狭窄は普通50以降の人には多く見られるらしいのですが、今回カテーテル検査をしたことで早めに処置することが出来ました(^^)

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カテーテルやステント治療は高額医療費になるので、事前に健保から貰っていた保険限度額適用になっているので、カテーテル検査にステントを追加しても治療費は変わりません(^^)

ちなみに、明細を見るとステント一本の値段が26万となっていました(笑)

そしてステント治療が加わったことで、医療保険で手術料が出るので支払った金額の半分は戻ってくる予定です(^^)

カテーテル終了後6時間は動脈止血をするために圧迫止血を行って、その後はテープに変わります!

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さて、検査は11時に終わったので、朝食は無しでしたが、昼食で

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冷たいのは酢の物と暖かいのはご飯に大根の煮物、魚のクリーム焼き、車麩と卵の煮たものです。

そして夕食ですが冷たいものはメロンとキャベツの酢付け、暖かいのはご飯と肉豆腐、トマト味の野菜スープです。

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また、検査後は心電図計を首からぶら下げているのですが、写真を撮って見ましたが変な体勢での撮影だったので、脈拍が上がってしましました(笑)

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そして退院する日の朝食ですが暖かいトーストにソーセージと野菜、冷たいのはマンゴーと豆乳、そしてなんとレモンティーが付いてきています(^^)

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この日はステントを入れたと言う事もあり退院は午後になり、昼食も出て来ます。

冷たいものはトマトのサラダとほうれん草のごま味噌和え、暖かいのはご飯にカボチャの煮付け、鶏肉のソース煮?(味がソースの味でした)

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その後、14時になり退院になります。

今回マラソンはまずは少しずつ初めてまだ1年間はフルマラソンは止めるようにとの事です。

なので、ハーフぐらいまで(いきなりハーフは走っちゃダメで最初は1Km位から少しずつ距離を伸ばして行くようにとの事)走っても良いとの事です。

そして今回ステント追加したので、8ヶ月から10ヶ月後にはカテーテルで新たに入れた所をチェックする様にとの指示もでました。

この為、来年の1月~3月頃にもう1回2泊3日で検査入院が必要になりました(^^ゞ

でも今回治療した事で心配することが無くなったので良かったです(^^)

人間50歳を過ぎたら、カテーテルじゃ無くても心臓検査は必要なので、1度は心臓ドックを行う事も良いかもしれないです!

ちなみに、40歳の時に東京女子医大で心臓ドックを受けたときは問題なかったですが、10年で病気は劇的に進行すものです!

次回は途中だった金沢トイレ探しの旅の続きになります(笑)


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感染性胃腸炎になりました(^^ゞ [健康]

ネタにならないとか前回のアップ時に言っていた感染性胃腸炎ですが、やってはいけない事があるので今回記事にすることにします!

注意)ちなみに、トイレネタが出てくるので食事前後には記事を読まない事をお薦めします(笑)

感染性胃腸炎には数年前にも一回なったことがあり、その時は消毒について書いたのですが、今回やってはいけない事をしてしまいとんでも無く重症化したので、注意のためにアップすることにします。

当時の記事は2年前

さて感染性胃腸炎とはウイルス性胃腸炎とも言われ、かかった人の嘔吐物や排泄物の消毒をちゃんとしないと一家全員に広がってしまうことがある胃腸炎で、有名な所ではノロウイルスや子供がかかるロタウイルス、そして命に関わるO157など何種類ものウイルスが引き起こす病気です。

この感染性胃腸炎は別名お腹のインフルエンザとも言われているそうで、一回かかっても翌年にはまた感染する恐れのある病気です。

原因は2枚貝などの毒からで有名なのは牡蠣にあたったと言う事を聞いた人は多いと思いますが、原因はそれだけでは無く体調が悪かったり抵抗力が落ちていたりすると痛んだ食べ物とかからかかる事もある病気です。

一般的に感染から潜伏期間は1日~2日ほどで発症すると言われています。

僕が発症したのは5月31日(土)でこの日は飛行機で小松に飛んで、金沢を見学して帰ると言うスケジュールです。

朝早い飛行でしたがこの時はまだ症状が出ておらず、羽田ではモーニングビールとか喜んで飛行機に乗っていたのですが、小松空港到着30分前程からお腹が痛くなってきました!

ま、トイレに行きたいだけかな?と思っていたのですが小松についてトイレに行くと下痢が始まっていますが、この時は前日飲み過ぎたかな?って思っているだけでそのまま金沢に向かいます。

金沢駅からは金沢城公園まで歩いて向かうのですが、到着寸前にトイレに行きたくなり、別な施設でトイレを借ります。

そして金沢を色々散策するのですが、トイレの間隔が近くなり30分に1回でトイレに行きたくなります。

この時助かったのは金沢城公園や兼六園に多数存在するトイレがウォシュレットだったことです(笑)

そしてあまりにトイレが近いので帰る2時間前に金沢の薬局で購入したのが下痢止め!

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確かに下痢止めは効きますが、ここでやってはいけない事を僕はやってしまいました!

感染性胃腸炎の場合、胃腸内にウイルスがいるため下痢止めとかで下痢を抑えると、腸内で体外に排出するべきウイルスを留めてしまうので爆発的にウイルスが増殖しちゃいます。

ここで普通の下痢とかと違って軽い吐き気とかもある場合は感染性胃腸炎の疑いがあるので下痢止めは飲まない事です!

そして東京に戻ってきてから大変だったのは下痢止めも切れて、上野駅から池袋に着く間に2回もトイレに直行、そしてその夜は10分から30分間隔でトイレで全然眠ることが出来ません

翌日は日曜だったのですが、近所のクリニックが月1回日曜も診察していて偶然この日は診察日!

病院に行って状況を話すと何か2日前に生ものを食べたのか?と言われて賞味期限が1日だけオーバーした出来合の冷やし中華を夜に食べたと行ったところ、消費期限では無くて賞味期限だとしても体力が落ちていたりしたら生ものは食べない方が良いと言われました。

ちなみにこの冷やし中華はコンビニのでは無く某大手スーパーの街中にあるストアで買ったもので、麺を水で洗う時に一部麺の色が少し変かな?とも思ったのですが消費期限で無かったの食べました(笑)

それ以外火を通さないものは食べていないので、多分これが原因?

医者の診断で出されたのはノロウイルスとかに効く薬は無いですが細菌性の胃腸炎の可能性もあるので抗生物質が2日分

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そしてビッフィズス菌の整腸剤のビラックビーを通常1錠の所2錠

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また別な整腸剤で酪酸菌のミヤBM錠が出ました。

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この整腸剤はそれぞれ効く作用が別なので一緒に飲んでも問題ないとの事です!

しかし整腸剤だけでは胃の気持ち悪さが取れないので薬局で購入したのは大草胃腸散で苦いですが、良く効くお薬です。

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結局日曜も1日トイレと戦って、月曜日には何とか復活しましたが、土曜、日曜合わせて食べたのは金沢からの帰りのお弁当だけで月曜の夜にやっとうどんが食べられました(^^)

そして火曜日の夜に胃も復活しましたが、日~火曜まで完全にお酒を飲めない生活をしちゃいました(笑)

皆さんも酷い下痢とかになったら下痢止めは飲まずに医者に行くのが最善だと思いますm(__)m

本当に対処を誤るともの凄く体力が消耗します(笑)

今回はあまりに酷くて寝ている間に死んじゃうんじゃ無いかと思うくらいでしたが、なんとか乗り切れました!

こんな体調不良の記事を書いた今日ですが、沖縄の親戚の家にお出かけなので返信とか遅れると思います(笑)


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心筋梗塞を考える! [健康]

僕が今年の7月に急性心筋梗塞を発症し救急車でCCUに運ばれ、入院したことは既にご存じの事だとは思いますが、その後何人かの人から問い合わせをもらったりしたので、ここで心筋梗塞を考えるとしてどんな病気なのか?を再度考えてみたいと思います。

今回使用する画像は国立循環器病研究センター病院から利用させて貰っています。

さて、人間の体にある心臓ですが、僕の記事でも退院しましたで簡単に書きましたが心臓には3つの冠動脈と呼ばれる血管が心臓に血液を送ることで心臓を動かしています。

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このどれかの血管が狭窄したり、血栓(プラーク)と呼ばれるものが狭くなった所に詰まったりしてそこから先に血液が流れなくなる病気が心筋梗塞となります。

さてここで狭心症と言う言葉を聞くこともあると思いますが、狭心症は動脈硬化や血管が過剰収縮するものが狭心症でそこから心筋梗塞や心不全を起こすこともあります。

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ここで狭心症と心筋梗塞の違いですが、狭心症で狭くなった血管は元に戻ったりすることで症状が改善することもありますが、通常は血管が細くなって息苦しさなどを通常時でも感じていることがあります。

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そして心筋梗塞の場合は血管が閉塞してしまうと元に戻らず、発症するとその先に血液が送られなくなり、その結果血液が流れなくなり、心筋が壊死していくという病気で、発症したら兎に角どれだけ早く血流を戻すかに、その後が決定してしまいます。

また、血管が閉塞した事で心臓が停止してしまうこともあり、その場合はAEDや心臓マッサージで兎に角心臓を動かす事が重要です。

心臓が1分停止するとその間に脳とかにも血流を遅れなくなり、5分停止で社会復帰が困難になるといわれています。

元マリノスの松田選手は心筋梗塞発生後心停止になり、2部リーグにいたためグラウンドにもAEDがなく、命を落としましたが、逆にお笑い芸人の松村邦洋さんは東京マラソンの時に心筋梗塞を起こし、その場でAEDで心臓を蘇生し今に至ると言うことで、その時の環境で生死が決まる事もあります。

さて、急性心筋梗塞の原因と言われているのは血栓(プラーク)が何らかの原因で剥がれてその場で詰まる事で発症しますが、僕の場合は完全に閉塞せずに血流が流れたり詰まったりを開始しだした時に自分で変だと思い、救急車を呼んだことで早く対処が出来たのだと思います。

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この詰まった冠動脈を復活させるためには30年以上前は胸を開いてバイパス手術とかが殆どでしたが、今はカテーテル治療が主流で、動脈硬化が激しくカテーテルを通せない時だけ開胸手術と体に負担のかからなくなっています。

カテーテル治療ですが、閉塞した部分をバルーンと言う方法で広げて、その後再閉塞を防ぐためにステントと言う治療が一般的になっていますがそれは以下の方法で行います。

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ここで、注意して頂きたいことは心臓などの検査で動脈硬化が進んでいるとか言われた場合は早期に治療をして頂きたいです。

僕の場合は10年前に心臓ドックを受けて、その時は問題無く突然でしたが、僕のお袋は造影剤のアレルギーがあり冠動脈閉塞があったのですが治療をせずにいたことで、心筋梗塞を起こし、女子医大に運ばれましたが動脈硬化が進みすぎ石灰化してカテーテルが通らずに、その後心不全とか何回も入退院を繰り返しましたので、カテーテル治療が必要とか言われた場合は怖がらずに治療を受けて下さい。

緊急の場合は足の付け根からカテ―テルを入れますが、今では緊急ではない場合は手首からカテーテルを入れる事も多くなり、患者の体への負担も少なくなってきています。

この足からの場合ですが、足の付け根からカテーテルを挿入しますが、治療後止血するまで足を曲げること出来ず、寝返りも禁止になりますので、本当にこれはきついです。

僕の場合、最初のカテーテルは緊急だった為足からカテーテルを入れたのですが、その後再閉塞があったときのために6時間カテーテル導入管が入った状態で、管を入れている間はもちろん、管を抜いてから止血するまで合計18時間全く動くことの出来ない状態でした(^^)

ちなみに、ネットで拾ったカテーテルとバルーンの写真ですが、この風船を膨らますのは一気に行うのではなく、少しずつ気圧を上げて行います。

最初は5気圧で膨らまし、血流を少し快復したら7気圧、9気圧と最大16気圧まで膨らまします(治療中に意識があるのでこの会話が聞こえていました)

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また詰まったところに留置するステントですがこんな感じらしいです。

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そしてカテーテル全体です。

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ちなみに、このカテーテルですが、健康保険で1ヶ月の最大支払い額申請をして僕の場合7月、8月で食事代とか何だかで35万程度で、生命保険で戻って来たので問題はないですが、治療費の合計をみると180万くらいかかっています。

特にステントセットは1セット30万くらいで、僕の場合治療と予防を含めて3セット入れたのでそれだけで90万とはビックラポンです。

でも、命には替えられないので、カテーテル検査を進められたときには拒まずに進んで受けて貰いたいと思います。

ちなみに、心筋梗塞で入院すると、退院後半年~10ヶ月の間に再度カテーテル検査を行う必要があり、ここで再閉塞とかがなければその後は問題なしと言う事になるらしいので、来年の3月にカテーテル検査を予約しています。

カテーテル検査だけだと2泊3日の入院ですむので、以外とお手軽です(^^)

いずれにしても心臓は止まったら終わりなので大事にしたいと思います!


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退院しました(^^) [健康]

先月22日に日大病院に緊急搬送搬送されてから16日たった8月6日に無事に退院することが出来ました。

病院からiPhoneでアップし多くのniceやコメントを頂いたのですが、3G回線と病院と言う事もありご返事も出来ずに申し訳ありませんでしたm(__)m

さて、今回の急性心筋梗塞を起こした時から退院までを、今回のレポでお話しますが、時間があればゆっくり読んで心筋梗塞などに注意をしていただければと思います。

と言うのも心筋梗塞など血管にまつわる病気はこの時期発生しやすいのと、その要因は様々あり多くの人に気を付けて貰いたいとの所から今回レポさせて貰います。

まず心筋梗塞とはどんな病気かと言うと、心臓には冠動脈と言う血管が3本走いていて、その3本が心臓の筋肉(心筋)に栄養を送り心臓を動かしています

その血管が血管内のプラークや血栓が発生し何かの原因で3本の冠状動脈のどれかに詰まるのが心筋梗塞になり、その冠状動脈が詰まるとその先に血液を送ることが出来なく、心筋にダメージ(心筋に血液が流れないと心筋が壊死してしまいます)をあたえると言うとても怖い病気です。

その発生する要因は様々で食後の血糖値上昇や、血圧、コレステロール、水分補給、塩分摂取など様々な要因があります。

最近ではサッカーの松田選手が急性心筋梗塞で亡くなったとか、天海祐希さんも無自覚の心筋梗塞だったりと若い人でも発症する病気です。

この心筋梗塞ですが発生してからどれだけ早く手当をするかによって心臓に対するダメージが大きく変わり、僕の場合は朝9時前に発生し、10時過ぎにはカテーテルで治療を受けると言う日大板橋病院の医者もこれだけの早さで治療出来るのは滅多に無いと言うぐらい早い治療でした。

さて心筋梗塞の症状の多くは急に胸が締め付けられる様な痛みに襲われるのが一般的なのですが、僕の場合は駅まで歩いているときに、胸が息苦しくなり、肩が重くなったのが症状で、家に戻ると動かないのに全身から床に汗が垂れるほどの冷や汗と目眩が現れ、自分で脈拍を測るために手首をさわるのですが、脈が凄く弱く感じる事が出来なくなり、これはとてもまずい事と思い、救急車を呼びました。

ここでラッキーだったのが救急車の出動は家から500mしか離れていない消防署の出張所で119番通報から5分で到着したのと、119番で消防署の隊員と話しているときに全身の汗と肩の違和感、目眩などを伝えた事で心臓の異常との判断があったみたいで、救急隊員が到着後心電図と血中酸素量を計り、CCUに運ぶ事を早急に決めてくれたことが最良の判断になりました。

ここでICUと言う言葉は良く聞くと思うのですがこれは、Intensive Care Unitと言う集中治療室ですが、CCUとはcoronary care unitと言い、狭心症や心筋梗塞、心不全などの心臓血管系の重病患者を対象とする集中治療室で大学病院などの大きな病院しか無いのと、CCUが満床だとたらい回しになるのですが、救急隊員からの最初の連絡で日大板橋病院で受け入れられるとのことで、多くのラッキーが重なった事が良かったと思われます。

この日大板橋病院ですが、最初ここに運ぶと救急隊員に言われたときに、え?と思ったのですが、何故かと言うと僕の両親は既に他界していて、親父は癌で大学病院から最後に家に戻り、最後に運ばれたのが日大板橋病院で、お袋も色んな病院にかかっていたのですが、やはり最後に運ばれたのが日大板橋病院だったからですが、今思えば両親が亡くなった病院で最短の治療を受けられたのは両親から生きろと言われたのだと思います。

そして僕が日大板橋病院に搬送され、心電図を確認するとST-T波異常が認められ心筋梗塞と診断されます。

このST-T波の異常は心筋梗塞などの発生条件になるので、少しでも異常かな?と思うと心電図は異常ですとの報告をするみたいですが、ST波が上がってくると心筋梗塞の可能性が高くなるので、健康診断でこの波形の異常が認められたら心臓を専門の医療機関でチェックするのが良いかと思います。

チェックして異常がなければそれで安心です。

その他、心電図では右脚ブロックや左脚ブロックなどもあり、右脚ブロックなどは心不全などの要因にもなるのでやはり専門機関でも診断をお薦めします。

僕の場合は病院に運ばれて発生1時間後には心筋梗塞と診断後、その場で全ての服を脱がされて緊急カテーテル手術のために、尿道カテーテルを挿入されますが、これが痛いの何のって、その後管で尿は出るのですが、尿道炎や膀胱炎みたいな感じが続きます。

そしてカテーテル手術になるのですが、これは緊急の場合足の付け根から動脈を通して心臓まで管を通し、閉塞した血管をバルーンと言われる治療方法で血管を広げ、そして再閉塞しないようにステントと言われる金属を血管内に留置するという治療を行います。

この足の付け根からカテーテルを行うのですが、局所麻酔(殆ど効かない)をされて、その動脈にボールペンほどの太いステンレスの管を差し込み、そこからカテーテルを入れるのですが、麻酔も殆ど効かない状態で体に管を差し込まれるのは兎に角痛いのです(^^ゞ

そして治療が終わり、CCUに3日間いるのですが、動脈から管を入れたので止血が難しいので18時間足を動かせない状態が続き、一段落して4日目に一般病棟に移ります。

その後、治療方針が示されるのですが僕の心臓は今回閉塞した右冠状動脈が一番太くて、残り2本は少し細いとの事で、入院中に再度カテーテルを行うとの事です。

そのカテーテルは8月4日(月)に行われ、その前の心筋シンチと言う検査で一本の血管にステントを入れた方が良いとの事でカテーテルを行いましたが、この時は足では無く左手の動脈と静脈の2本の血管からカテーテルを行い、無事に治療完了となりました。

この手からのカテーテルですが手の脈を測る所には動脈があり、そこに管を入れて治療するのですが、検査治療時間が2時間以上かかるので、やはり尿道カテーテルをお気に入りの看護師さんにされ、いざと言うときに足の動脈からカテーテルを出来る様に剃毛されると言う恥ずかしい状態になります(笑)

そんな入院生活でしたが、8月6日に退院となり、朝起きると看護師さんが退院の案内を持ってきてくれます。

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そして二週間弱いたベッドですがパジャマから普段着に着替えて退院の時間を待ちます。

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僕の入院した部屋は3人部屋でラッキーな事に今年の4月から差額ベッド代が5000円→0円になっていました(^^)

そして部屋の案内ですがma2ma2のマツがカタカナで判りますね(笑)

0807_03.jpg

そんな入院生活でしたが僕が入院したのは高校生の頃に盲腸で5日間と、バイクで100kmのスピードでガードレールに突っ込んで、結局打撲だけで1日入院した以外初めての長期入院でした。

ここで人間馴れると怖いのは、最初美味しくなかった入院食が途中から美味しくなるのは不思議でした(笑)

皆さんも何か異常を感じたら迷わずに病院に行ってチェックをすることが良いと思います。

次回(来週)からはまた普通のブログに戻りますので、よろしくお願いします(^_^)


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入院中に英語の勉強(^ ^) [健康]

前回の緊急入院では多くの人にniceやお見舞いコメント頂きありがとう御座いましたm(__)m
本来ならコメント返しをさせて頂ければ良いのですか、唯一の通信手段がiPhone4Sで3G回線と遅い回線と心臓の病棟なので、通常は機内モードで通信可能な場合でのアクセスになるためご了承ください!

さて入院中は暇かと思っていたのですが、これが検査の連続で意外と暇な時間が少ないです(笑)
そんな中、折角だから英語でも勉強するかとスピードラーニングを聞いてみます。
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このスピードラーニングですが、聞き流すだけて英語が入ってくると言うものなのですが、何時も思うのは外人の英語はこんなに綺麗でハッキリとした英語では無いと言うことです!

そして、もう一つの英語の勉強ですが、こちらは使われる単語は独特で早口だったり癖があったりしますが、生きた英語と言うことでLive ATCと言うアプリでの英語になります。
このアプリは世界中の空港の管制が聞けるというもので

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日本では成田空港の離発着やグランドコントロール、そして関西から東北までカバーする東京コントロールの一部を聴くことができます。
アプリが受信を始めると
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このような画面になりますが、これだけだとつまら無いのでフライトレーダーと併せてみると、以外と面白いです(^ ^)

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横須賀近くを飛行しているJALは羽田を離陸し、管制とJapan Air xxx requetst climb maintain flight levet 30000...と高度を30000feetにしたいとリクエストしているのがわかります。

またこれは、シドニー空港を受信した時で
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交信を聞いているとJAPAN AIR 772と聞こえてきたので慌ててフライトレーダーでシドニーをチェックすると

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シドニー空港からJALが離陸する所で暫く聞いていました(^ ^)
このアプリは全てのバンドを網羅している訳では有りませんかそれなりに楽しめます!

さて、ご心配おかけしています状態ですが、来週の月曜日に術後の状態を確認するために、カテーテル検査を行ない、問題が無ければ来週中には退院となる運びです。

また、iPhone4Sは3G回線なのと、通常は機内モードにしていて返信出来ませんがコメント欄は開けておきます(^ ^)

退院しましたら、改めて皆さんの所に御伺いさせて頂きますm(__)m

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ブログお休みします [健康]

先日の22日の朝、会社に行こうと家を出て歩き出すと、なんか胸が重苦しく息も苦しいので、家に戻り様子を見て病院に行こうとも思ったのですが、段々酷くなり自分で救急車を呼んで日大病院のCCUに運ばれ、心筋梗塞と診断で緊急カテーテル手術で今日、やっと一般病棟に移りました(^ ^)
なのでこんなブレスレット付けられています

image-20140725161905.png

昨日のブログは予約投稿で、次回からお休みしブログの再開は多分8月の中旬頃を予定しています。
皆さんの所には中々お邪魔できませんので、申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。