So-net無料ブログ作成
検索選択
ちょっと旅行 ブログトップ
前の10件 | -

てつのクジラ館2 [ちょっと旅行]

今日は入院中なので事前投稿ですが、途中経過です。

今回カテーテルですが7mmの管を使うとの事で脚の付け根からのカテーテルになりました。

カテの時間は2時間半ほどで、無事に治療も終わりましたが脚からのカテーテルの為23時までは、うごけないです。

退院は土曜日の予定です(^ ^)

てつのくじら館の続きです。 

掃海艇などを見ながら向かうと、潜水艦くろしおの深度計があります。

深度計は浅い所を計る深度計と、深い所を計る深度計の2種類があります。

0113_01.jpg

そしてその横には潜水艦のベッドのディスプレイがあり、自分の目の高さより低いところに3段のベッドがあります。

潜水艦は狭いので、こんな空間で寝泊まりしているのは大変だと思います

0113_02.jpg

そして、このベッドに入るにはコツがいるみたいで説明がありますが、寝ているときに慌てて起きると顔面を思い切り強打しそうです(笑)

0113_03.jpg

絶対に新人とかはぶつけて鼻血を出す隊員もいそうです(^^)

また救命装備とかも展示されていたりします。

0113_04.jpg

また食事の食品サンプルもありますが、海上自衛隊と言えば金曜日はカレーですね!

これは、潜水艦とかだと曜日の感覚が無くなるので、金曜日にカレーで曜日の感覚を戻すらしいです(^^)

0113_05.jpg

また潜望鏡の模型もありますが、覗くとビデオの画像を見ることが出来ました!

0113_06.jpg

その後、掃海に使ったヘリなども飾られています。

0113_07.jpg

そして売店にクリアファイルとかも売られていた自衛隊の萌えキャラ?

調べて見ると自衛隊三人娘と言うのがいるみたいで以下から画像をお借りしました。

http://www.pri-sta.jp/threegirls_tokushima/index.html

自衛隊と言うとまずは陸上自衛隊で美陸まゆと言う二等陸尉で、なんだか色っぽいです(笑)

0113_08.jpg

そして海上自衛隊は三等海尉のハーフでしょうか?シャルロット・ハリス・鳴海です。

0113_09.jpg

航空自衛隊は三等空尉の空詩藍と全てが陸海空にちなんだ名前になっています。

0113_10.jpg

そして潜水艦の内部の模型などもあります。

0113_12.jpg

船や潜水艦には色々種類があるみたいですが、みな潮の名前がついています。

0113_13.jpg

そして潜水艦はどれだけ音を出さないかが重要になります。

0113_14.jpg

この後は潜水艦内部に入りますが、外に展示されている潜水艦であきしおの概要がありました(^^)

0113_15.jpg

そんなてつのくじら館ですが、まだ続きます(^^)

そして今日か明日には退院予定なので、15日の更新は予約ではないです!


おこしやす!(183)  コメント(35)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

博多ラーメンとブラタモリ [ちょっと旅行]

小倉を散策して時間は12時チョット!

お腹も空いたのですが、この日は博多の有る場所で博多ラーメンを食べると決めていたので小倉駅から九州新幹線さくらで博多に向かいます。

この九州新幹線さくらはJR東海・西日本のN700系をベースに8両編成でも300Kmで走れる様にカスタマイズされた新幹線です!

0203_01.jpg

博多駅に到着し、歩いて向かうのは中州の手前にあるキャナルシティでここの5階にはラーメンスタジアムがあります。

0203_02.jpg

このラーメンスタジアムには九州各地のラーメンや横浜家系、札幌ラーメンなどもありますが横浜や札幌は東京でも食べられるので選んだのは中州奉天と言うお店です。

このお店は中州ブラックと言うラーメンも有名ですが、今回はオーソドックスな特製中州豚骨ですが、この中州豚骨は数両限定でこの日はまだ売り切れになっていなかったです(^^)

0203_04.jpg

注文したときに麺はバリ固より少し柔らかくと注文して数分後に出て来たのはこんなラーメンです。

0203_05.jpg

チャーシューは柔らかく、味玉も超半熟で美味しく頂きました!

このラーメンスタジアムには各地の方言で、メチャ美味しいが書かれている提灯がぶら下がっています。

0203_06.jpg

お腹も満足し、次に向かったのは博多の総鎮守の櫛田宮で、正面から入ると平坦な感じで中に入れます。

この櫛田宮は以前も紹介しましたが2度目で、今回はブラタモリで紹介された所にポイントを当てます。

そして正面の鳥居に掘られているのは延宝と言う年号でこれは1670年頃に奉納された鳥居と言う事が判ります。

0203_07.jpg

鳥居をくぐるとそんなに広くない敷地ですが山門の奥に本殿が見えます。

さて、この櫛田宮ですが、ブラタモリで紹介されたときに、高低差ファンのタモリがここは博多では珍しい高低差があると言っていた場所です。

0203_08.jpg

その高低差に向かう前に手水舎!

0203_09.jpg

その反対側には撫でられてピカピカな牛の銅像もあります。

この奥の駐車場は博多祇園山笠がここでUターンをして行きます。

0203_10.jpg

その後、山門をくぐると本殿です

0203_11.jpg

またその横に出ると山笠が奉納されていて、この櫛田宮は祇園山笠の総本山になります。

0203_12.jpg

そしてその奥に進むとこの神社にある高低差があります。

0203_13.jpg

正面から平坦になっているのですが、奥は階段で下がった場所になります。

0203_14.jpg

この高低差は結構あり、下からも撮影しておきます。

0203_15.jpg

この段差は、その昔は階段下が博多湾から入って来た汽水域で、漁とかに出たり安全に帰って来た漁師などが櫛田宮に船で着けてここから参拝したらしいです!

そして、この階段の所には櫛田神社の名物の櫛田のやきもちが売られていて、ブラタモリではお餅を貰ってタモリとアナウンサーの桑子アナウンサーがお餅を貰って食べていました(^^)

0203_16.jpg

そんな博多ですがこのあとは少しこのあたりをぶらつきます(^^)


おこしやす!(160)  コメント(34)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

指宿・砂蒸し温泉ツアー終了 [ちょっと旅行]

仙厳園を出発したツアーが向かったのが霧島連山の麓にある霧島神宮です!

仙厳園から高速で鹿児島空港ICで降りて一般道を1時間程走り到着します。

このツアーの時は11月中旬で、霧島神宮は少し標高の高い場所にあるので、普段は霧島神宮の後ろの杜が色づいているらしいのですが、今年は全国的に紅葉が遅かったので、緑がまだまだ沢山ありました(^^)

1221_01.jpg

霧島神宮の入口には君が代に出てくるさざれ石があり、今年は下鴨神社でもさざれ石を見たので調べてみると、色んな所にあるみたいです。

1221_02.jpg

本殿に向かって歩きますが半袖の人もいるくらい暖かかったです。 

1221_03.jpg

すこし望遠で撮影しますが参拝する奥に本殿の屋根が重なって見えます。 

1221_04.jpg

参拝する前に手水舎で清めて向かいます。

1221_05.jpg

そして参拝します。

1221_06.jpg

参拝を終えて戻る途中で上空から音が聞こえるので見上げると4本の飛行機雲を引いたジャンボ?かなが気持ち良さそうに飛んでいます。

1221_07.jpg

霧島神宮を参拝したツアーはそのまま空港に戻ると思ったら空港のすぐ横にあるバレルバレーPRAHA&GEN(Spirits Park GEN)に寄ります。

バスから降りる一升瓶のモニュメントがあります。

1221_08.jpg

ここは河内源一郎商店とも言われ、焼酎や日本酒などを作る時に必要な麹菌を作っている所で、焼酎の場合だと日本の80%の酒造メーカーがここで作っている麹菌を使っているとの事です。

麹の歴史など説明を受け、その後はここでしか買えない焼酎を買ったりしました。

中は撮影禁止なので外観を撮影しておきます。

1221_09.jpg

ここに河内と書いてありますが、ここの河内源一郎博士が発見した河内菌が焼酎の品質を向上させたらしいです。 

1221_10.jpg

杉玉もありますが、ここは麹菌のメーカーなので、焼酎を他のお店で販売すると、麹菌をかっている酒造メーカと競合してしまうので、焼酎を造っているけど、ここでしか売っていないそうです。

1221_11.jpg

そしてツアーは鹿児島空港で解散になります。

帰りのチケットを貰い、すぐに向かうのはANAのカウンターでラウンジに入る為にマイル付けをして貰い、ついでにプレミアムクラスが空いているかダメ元で聞いてみると1席キャンセルがさっき出たとの事で、アップグレードポイントがあまっているのでアップグレードして貰いました(^^)

なので、鹿児島空港で夕食を食べる予定だったのを中止し、少しぶらつきます。

クリスマスの飾り付けがありますが、白い犬と白クマサンタ?

1221_12.jpg

鹿児島の名物にかき氷の白クマがあるから?

1221_13.jpg

そしてチェックインしてラウンジで飲むのはトマトジュースです(笑)

1221_14.jpg

このツアーは朝早かったので車で羽田にきていたのでビールはお預けです!

そして飛行ではプレミアムクラスの食事を頂きますが、お品書きです。

1221_15.jpg

おかずと

1221_16.jpg

ご飯の鮭ご飯ですが、イクラでは無くトビ子でした(^^ゞ

1221_17.jpg

で飲み物はノンアルコールビールですが、やはりビールに比べて残念(笑)

1221_18.jpg

そんな指宿砂蒸し温泉の旅は終了しました。


おこしやす!(171)  コメント(27)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

仙厳園 菊展 [ちょっと旅行]

最近同じと思われる方が複数の名前を使ってNiceだけを頂いていますが、こちらからはNiceは遠慮させて頂いていますm(__)m

同じ名前で複数のサブブログは別です(^^)

さて仙厳園は結構広くて食事処やお土産屋などもありますが、この時期は菊展が開催されています!

食事をしたあとにぶら歩くと色んな菊展が開催されています。

1219_01.jpg

こちらは大名行列の籠に菊を模した物や

1219_02.jpg

奥に見える三重塔などに菊があしらわれています。

1219_03.jpg

それ以外に大きな菊や

1219_04.jpg

小さな菊まであります。

1219_05.jpg

そして黄色い小さな菊もあります。

1219_06.jpg

そして菊人形とかもあり

1219_07.jpg

撮影していると黄色いものがあるので撮影すると菊では無く、桜島の火山灰を回収する克灰袋でした!

1219_08.jpg

鹿児島では桜島の火山灰をこの袋に入れて出すのが恒例だそうです!

そして大きな菊

1219_09.jpg

色違いですが

1219_10.jpg

僕は花を撮影するのが苦手で下手と言う事が今回ハッキリ判りました(^^)

どうも高速で動くものじゃ無いとダメなのかもしれません(笑)

またここには博物館もあり、内部は撮影禁止でしたので、外観だけを撮影しておきます。

まずは明治天皇が来られた時の記念碑。

1219_11.jpg

で明治に建てられたと思う建物です(^^)

1219_12.jpg

また仙厳園には猫神社もあります。

1219_13.jpg

絵馬は猫だらけで

1219_14.jpg

その横には猫の彫り物もありました(^^)

1219_15.jpg

そんな感じで鹿児島の指宿ツアーですが、次回で終了します(^^)


タグ:仙厳園 菊展
おこしやす!(158)  コメント(30)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

鹿児島仙巌園 [ちょっと旅行]

知覧を出発してツアーが向かったのは鹿児島仙巌園でここは軍艦島などと一緒に今年7月に明治日本の産業革命遺産としてユネスコの世界遺産に登録された場所です!

ここには反射炉あとがあり、今回の世界遺産登録では伊豆の韮山反射炉が現存する反射炉で有名ですがここにも反射炉がありました。

今残っているのは反射炉あとと模型の反射炉ですがこんな建物だったみたいです。

1217_01.jpg

説明にはこんな感じで説明がかかれています。

1217_02.jpg

そして反射炉のあった場所は石垣で地盤が作られていて途中に空気を取入れて炉を燃やすための仕掛けがあります。

1217_03.jpg

石垣の上に登ると地盤のあとがあります。

1217_04.jpg

その横には反射炉跡の石碑もあります。

1217_05.jpg

またその近くには薩英戦争でつかわれた?大砲もありますが、日本の1つの県とイギリスが戦争したのを考えると凄い事です(^^)

1217_06.jpg

そして、少し見学をしたあとは昼食の時間になります。

今回お弁当ですがチョット寂しい感じです!

1217_07.jpg

何故か味噌汁がこんな感じでここだけ熱々です(^^)

1217_08.jpg

ご飯は薩摩芋の炊き込みご飯でした!

1217_09.jpg

そして食堂を出ると仙巌園の裏山に垂直の岩に文字が書かれています。

1217_10.jpg

そして反対側を見ると、前日は雨でよく見えなかった桜島が見えます

 1217_11.jpg

そしてここは薩摩の島津家の別邸ものこされています。

1217_12.jpg

そして、もう少し仙巌園を散策します(^^)


おこしやす!(154)  コメント(29)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

知覧武家屋敷3 [ちょっと旅行]

知覧武家屋敷で3回も引っ張りましたが、ここは見るところが沢山あります!

一つの家で色々撮影するので写真だけは沢山あります(^^)

そんな知覧武家屋敷ですが前を歩いているのは韓国からの観光客です

ハングルは少し話せるので、話しの内容で韓国と判ります!

1215_01.jpg

知覧にはネコが沢山いましたが、その可愛らしさを振り切って次の家を見学します。 

1215_02.jpg

こちらの家も垣根で庭園の入口が作られています。

1215_03.jpg

それを抜けて庭です

1215_04.jpg

手前の石だとよく判らないですが庭の風景と奥に見える山を一緒にして完成するらしいです。

1215_05.jpg

手前の垣根の山と奥の山が同じ稜線になります。

そして別な屋敷に向かいますが、横道も垣根で区切られています。

1215_06.jpg

今回は知覧の灯籠が翌日(この日の夜)に延期されたのでこんな灯籠もあります。 

1215_07.jpg

また知覧には二つ家と言うものがあり、説明を読んで下さい(笑) 

1215_08.jpg

その家は藁葺きで出来た屋根の家です。

1215_09.jpg

そして庭にはみかんです(^^)

1215_10.jpg

外から見ると尖った垣根がありますが、これは中から見ると本物の山の稜線に合わせた形です。

1215_11.jpg

中に入ると外の山と良くなじんでいます(^^) 

1215_12.jpg

そして知覧の灯籠ですが、綺麗に並んでいます。 

1215_13.jpg

中にはこんなものもあります(^^)

1215_14.jpg

色々な庭を見ますが、垣根と山の稜線をうまく合わせています。 

1215_15.jpg

そんな知覧武家屋敷でした(^^)

1215_16.jpg

次回は鹿児島市内にある観光スポットを紹介します(^^)


おこしやす!(168)  コメント(35)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

知覧武家屋敷2 [ちょっと旅行]

知覧武家屋敷散策はまだまだ続きます。

この本馬場通りですが馬が全速で走れない様に目隠しの庭塀とゆるく左右に曲がった道が続きます。

1213_01.jpg

また武家屋敷を使ったお店も増えているみたいです!

1213_02.jpg

そして道を歩くと道路の真ん中でのんびり

1213_03.jpg

近づいても逃げません!

1213_04.jpg

そして=^_^=が寝ていた所から横に入り武家屋敷を見学します。

1213_05.jpg

ここの家は藁葺きの屋根の家で、藁葺きって結構保存が大変らしいです。

1213_06.jpg

そしてこの家は垣根をくぐって庭に向かいます。

1213_07.jpg

家の縁側ですが、結構似た造りになっています。 

1213_08.jpg

庭を見るとこの庭は、外の山も入れて完成すると家の人が言っていました。

1213_09.jpg

またこの知覧は猫が多いみたいで、さっきの猫とは顔が違いペルシャ?の野良?

1213_10.jpg

そして喫茶店もあります。 

1213_11.jpg

でも入りませんでした!

公園では灯籠会に向けてこんなものも用意されていますが、ハートの形をしています。

1213_12.jpg

そして消火栓では無いですが消火栓もどきで

1213_13.jpg

そして知覧には=^_^=が多いのか子猫です。

1213_14.jpg

寄っても逃げません。

そしてこちらも子猫ですが近寄っても撫でても全然動きません(^^)

1213_15.jpg

また混血の=^_^=でしょうか?

1213_16.jpg

色々と=^_^=がいました(^^)

そして灯籠にも猫が書かれています!

1213_17.jpg

知覧はもう少しだけ紹介します(^^)


おこしやす!(173)  コメント(28)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

知覧武家屋敷 [ちょっと旅行]

指宿フェニックスホテルを出発して向かったのは知覧という場所。

そこに向かう途中には池田湖の横にある開聞岳がバスから綺麗にみることが出来ます!

1211_01.jpg

開聞岳の高さは924mでその手前にある池田湖は深さが233mのカルデラ湖になっています。

さて、向かう知覧は映画永遠の0で有名になった特攻の部隊がいた場所で、多くの若い命が特攻で飛び立って行った場所です!

ここには特攻平和会館がありますが、同じ知覧には武家屋敷も有名。

ツアーではオプションで特攻平和会館を見学するか、知覧武家屋敷を散策するかの2択で、僕は武家屋敷を散策する方を選択しました!

1211_02.jpg

知覧武家屋敷は本馬場通りと呼ばれる通りの両サイドに沢山の屋敷があり、今では7軒の家の庭を見学することが出来ます。

この本馬場通りですが、こんな感じの通りが続きます。

1211_03.jpg

ちなみに、この日は前日の雨で延期になった灯籠祭りの準備で道端に灯籠が置かれています。

武家屋敷の庭は枯山水が表現されているらしく、屋敷の縁側とかから見ることができます。

1211_04.jpg

庭側はこんな感じで手入れがされています。

1211_05.jpg

こんな感じで枯山水が表現されていますが、個人の家で枯山水があるとはさすが武家屋敷です(^^) 

1211_06.jpg

そして次の家を目指して歩いていると何故か色っぽい河童の焼き物がありました!

一瞬昔の黄桜のCMを思い出しちゃいました(^^)

1211_07.jpg

また鹿児島は11月でも暖かいので蝶が結構飛んでいました!

1211_08.jpg

そして家の塀と言うと垣根で綺麗に揃えられています。

1211_09.jpg

また桜島小みかんが生っていて結構香りが強いみかんです(^^)

1211_10.jpg

こちらは枯山水では無く、唯一水のある武家屋敷の庭です。 

1211_11.jpg

屋根を見てみると雨どいは竹で出来ています。

1211_12.jpg

そして縁側は障子にガラスを入れた物ですが、昔のガラスを使っているとの事で波打ったガラスです。

1211_13.jpg

そして庭の片隅には蔵もあります屋根だけ木で出来ているのは家事になったときに屋根を壊して石で出来た蔵の中を守るようになっているとのことです。

1211_14.jpg

次回も知覧をぶらぶらするのですが、明日の12日と13日は今年最後の沖縄に出かけてきますので、13日は予約投稿になります。

でも夕方には帰ってくるので、夜にお邪魔させて頂きますm(__)m


おこしやす!(175)  コメント(38)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

指宿フェニックスで砂蒸し温泉 [ちょっと旅行]

バスごと桜島フェリーにのり、そのまま今夜の宿泊先の指宿まで向かいます。

指宿はJR最南端の西大山駅の近くにあるのでバスはひたすら南を目指して指宿フェニックスホテルに到着します。

部屋に荷物を置いて、夜の楽しみのビールを購入するためにロビーに行くと、コーヒーラウンジがありそこにスーパドライのエクストラコールドの文字が!

バスツアーの時はトイレが近くなるのでビールは飲まないので喉が渇いています。

なんの躊躇いもなくビールを注文して飲んじゃいます(^^)

1209_01.jpg

キリッと冷えて-2℃のビールは美味しいです!

そして食事は19:30からなので、それまで部屋でパソコンをいじりながら自販機で買った発泡酒を飲みますが、このホテルは平戸の500円のビールや350円の発泡酒に比べるとビールが350円で発泡酒は200円とそんなに高くないです(^^)

そしてビールと一緒に写っているのが砂蒸し風呂の砂浴券です!

1209_02.jpg

温泉は何回も入れるのですが、砂蒸しは1回1200円近く取られるのですが1回だけツアー料金に入っています。

砂蒸しの時間は

16:00~19:00
20:30~22:00
5:30~8:30

の3回あり、朝5:30に向かう事に決めます!

そして大浴場の温泉に入ったあとは19:30から夜の食事で会場に向かいます。

ここの温泉は塩水の温泉で温泉に入ると体が浮きます!

さて、夕食のお品書きは

1209_03.jpg

メインは鹿児島も黒豚しゃぶしゃぶですが、それ以外にも楽しめそうです。

まずは別料金のビールです。

1209_04.jpg

そして前菜ですが、クラブツーリズムのツアーの食事としては少し寂しかも?

1209_05.jpg

お造り三種ですがマグロに鯛、キビナゴですが切り身が少ないです(笑)

1209_06.jpg

また里芋の煮付け

1209_07.jpg

豚しゃぶの鍋には最初に野菜を入れます

1209_08.jpg

そして豚しゃぶ3切れ

1209_09.jpg

とんこつで鹿児島ではとんこつとは豚の角煮を言うみたいです!

1209_10.jpg

太刀魚の焼き物

1209_11.jpg

また茶碗蒸しとかもあり、それなりにお腹が一杯になり部屋に戻ると布団が敷かれています!

1209_12.jpg

畳に寝るのは前回のツアーで雲仙温泉と今回の2回目です(^^)

またこの指宿フェニックスホテルは部屋風呂も温泉が出て来ます!

大浴場の温泉と、部屋風呂でこの日2回温泉に入っちゃいました。

そして翌日の朝5時にモーニングコールをセットして朝5時に起きます。

向かうのは砂蒸し温泉ですが写真はありません、と言うのも大浴場の温泉で服を脱ぎ、裸に専用の浴衣を着て温泉を通り抜けて砂蒸し温泉に向かうので、そこにスマホとか持って行くと盗撮と勘違いされてしまうので、写真は撮影できません!

と言う事で指宿フェニックスホテルの砂蒸し温泉紹介のページです。

http://www.phoenixhotel.co.jp/spa/3194.html 

またそこのページにあります砂蒸し温泉の入り方ですが

1209_13.jpg

また、大浴場の温泉は男女別ですが、砂蒸し温泉は浴衣を着ているので混浴です!

砂蒸し温泉の温度は50度ほどあるので低温火傷をしないように10分くらいで出ますが、砂をかけられているので起きるのが重いです(^^)

そしてシャワーを浴びて砂を下ろして、温泉で汗を流します。

一旦部屋にもどり朝食会場に向かいます

朝食ですが普通でした(^^)

1209_14.jpg

豆腐は湯豆腐になっています

1209_15.jpg

朝食を取り部屋に戻ると外は晴れています(^^)

ちなみに、窓からの風景ですが、なんかグアムの朝の風景と似ています!

1209_16.jpg

グアムの窓からの風景はこちら

その後ツアーは集合時間になりホテルをあとにします。

ホテルのお見送りです(^^)

1209_17.jpg

あいがともさげもした!って鹿児島の言葉は難しいです!

ちなみに鹿児島の言葉は幕末の頃に倒幕のやりとりを判らない様にするために複雑になったとバスガイドが言っていました(^^)


おこしやす!(178)  コメント(41)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

霧島酒造から鹿児島へ [ちょっと旅行]

青島でお昼を食べたあとに向かったのは宮崎県都城にある施設で焼酎の出荷量が下町のナポレオンで有名ないいちこを抜いて日本一になった霧島酒造です。

1207_01.jpg

しかし、霧島酒造の工場内は撮影禁止なので、見学したのを順番に書きます。

① 霧島酒造の工場ではビデオで焼酎の作る工程を見学

② そのビデオに沿って工場を見学

③ この日は赤霧島の原料の紅芋をふかしているのが見れてラッキー(笑)

④ 工場見学終了で白霧島20度のワンカップを貰います(^^)

ちなみに、宮崎では20度で全国的には25度の黒霧島や白霧島ですが、これは宮崎では水やお湯で割らないでそのまま飲むので20度ですが、一般的には水やお湯で割るので25度になっているそうです!

また鹿児島では冬でも夏でもお湯割りだそうです(^^)

その後、試飲出来る売り場に向かいますが甕に入っていて飲み放題です(笑)

1207_02.jpg

おかわり自由で、奥には氷と水も置いてありました!

また種類も幾つかあり試飲を楽しめます(^^)

1207_03.jpg

そして霧島酒造で焼酎を造るために使っている水は霧島裂罅水(きりしまれっかすい)と呼ばれる湧き水を使っているとの事です。

それをここでは自由に汲み放題になっています。

1207_04.jpg

1207_05.jpg

そして蛇口には一カ所だけバスツアー専用の汲み場があり、それ以外は多くの人がペットボトルを持ってきて汲んでいました!

1207_06.jpg

僕もここで宮崎空港で買ったいろはすいを捨てて汲み治しましたがそれは、夜に家から白霧島のワンカップを持ってきていたので、白霧島と作っている水で白霧島の水割りはきっと美味しいのだと思いました(^^)

またここの試飲出来る場所では霧島酒造のお酒も買えるのですが、通常買えない霧島の原酒を買いました!

これは家で撮影ですが

1207_07.jpg

1207_08.jpg

でもまだ飲んでいません(^^)

その後、霧島酒造を出発するとツアーは鹿児島県内に入り、道の駅たるみずで休憩です!

天気が良ければここから桜島が見えるのですがこの日は雲がかかっています(でも雨は止みました)

1207_11.jpg

そしてここでは足湯が作られていて、こんな感じで浸かっています。

1207_09.jpg

そして休息所ではこの近くで作られている焼酎の瓶も飾られていますが真ん中には森伊蔵です(^^)

1207_10.jpg

ちなみに森伊蔵の酒蔵は外からは民家としか思えない所でした。

そしてツアーは道の駅を出発して桜島に地上から上陸して鹿児島市内にフェリーで移動ですが行程はこんな感じです

1207_12.JPG

桜島を出発すると桜島が見えますが雲で覆われいます。

1207_13.jpg

そして鹿児島市内が近づくとこんな感じです。

1207_14.jpg

ちなみに昨年に鹿児島に行ってフェリーに乗ったときの記事は

http://wine-montrachet.blog.so-net.ne.jp/2014-11-26#favorite

でこの時は桜島噴火も見れました(^^)


おこしやす!(188)  コメント(36)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | - ちょっと旅行 ブログトップ