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新千歳空港で飛行機 [Aircraft]

北海道で用事を済ませて、帰りの飛行機まで2時間近くあるので空港のデッキで飛行機を撮影してみることにします。

ちなみに、ネタ切れ中に付き飛行機ネタを2回に分けちゃいます(笑)

さて新千歳空港のデッキに出てみると国際線のChina AirlineのBoeing777-400のラッピングジェットが通過していきます。

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そして手前ではANAのBoeing777-300が離陸に向かう為にプッシュバックされてタクシーウェイに向かおうとしています。

コックピットにはパイロットが写っていますが、本当に良くこんなに大きなものを動かすものだと感心します!

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そしてBoeing777-300の全体像ですが兎に角長い飛行機だと言う事が判ります(^^)

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また滑走路からはJALに合併されたJAL EXPRESSのBoeing737-800が離陸していきます!

塗装はまだJAL EXPRESSのままですが、いつにJAPAN AIRLINEに変わるのでしょうか?

この日は北風運用なので、Runway 01Lからの離陸になり3000mある滑走路なので、ペイロード(最大積載量)の軽い飛行機は結構遠くでリフトアップされています。

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そしてV2のあたりです。

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その後目の前を通りますが、結構高度が高いところを飛んで行きます。

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その後離陸するのは先ほどのChina AirlineのBoeing747-400で台湾まではそんなに燃料も積まないで良いので以外と早めにリフトアップしていきます(^^)

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そして全体が空中に浮いて離陸します。

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展望デッキの前ではこんな感じですが、なんのラッピングなのかは不明です(笑)

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飛行機は南に向かって進むので一旦北に向かって飛んだらその後右旋回で空港をフライパスしていきます(^^)

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国内線ではBoeing747-400が見れなくなったので海外の飛行機でもジャンボが見れると嬉しいです(^^)


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北海道まで飛びました(^^) [フライト]

先日北海道に用事があり、羽田から飛びました!

用事と言っても仕事ではないのでANAのLoungeではビールを飲んじゃいます(^^)

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最近ANAのLoungeにあるビールサーバーですがどうも量が少ない様な気がします!

そしておつまみもとって来ますが、以前のブルボンのおつまみの方が好きでした(^^)

搭乗時刻になり乗り込むのはBoeing787-8でシェードがついていないBoeing787はこのボタンで液晶の窓を暗くしたりします。

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また天井には読書灯の他に冷房の送風口がついていますが、これはBoeing737も同じなのですが、風が直撃するのであまり好きではありません(笑)

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機内オーディオのコントローラーは座席横についているのですが、これが使いづらい配置になっています!

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またこの日は前日に座席チェックをしたら5Kが空いていたのでそこに座席を移動しました!

以前はSuperFlyerだと普通席最前列が予約出来たのですが今ではダイヤモンドメンバ優先になり、前日に空きがあるとSuperFlyerなどのメンバーにも開放されるようになりました!

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やっぱり足下の広い席は楽です(^^)

その後飛行機は仙台上空をフライパスしていきます!

写真では判りづらいですが、左奥に石巻湾が広がっているのがわかります。

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その後数十分飛行すると真下に見えて来るのは岩手山で岩手富士とも言われる山です!

岩手山は奥が岩手山で、火口の下が黒倉山になり、火口は大地獄谷と言われています。

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そして青森県に入ると小川原湖とその右側には三沢空港も見えて来ます

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そして飛行機は下北半島の先端の尻屋崎まで見渡せます(^^)

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後ろを見てみるとBoeing787-8の特徴であるシナル翼と大きなロールスロイスエンジンも見ることが出来ます(^^)

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津軽海峡を飛び抜けると見えて来るのは苫小牧ですが、今まではここら辺は撮影出来なかったので、規制緩和は本当に嬉しいです(^^)

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ちなみに、Boeing787のフライトマップはと言うと実写を使っているのが判ります!

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地上が近づくと機影もよく見えるようになってきます。

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高度を下ろすとさらに機影が大きくなってきます(^^)

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そして着陸寸前では凄く大きくなってきます(^^)

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この日は久し振りに飛行する機窓からの風景を楽しみました(^^)


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全日本軽量級選手権大会 ダイジェスト [スポーツ]

前回は速報で全日本軽量級選手権大会を紹介しましたが、持って行ったカメラは飛行機撮影用に連写モードになっているので300枚近い写真を撮影していますので、今回はダイジェストで紹介します!

今回の大会は学生も大勢出場していて早稲田大学の応援団です。

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そしてこちらは今造ROWINGTEAMの可愛い応援団で、isoshijimiさんの所のごまちゃんがメガホンを持って応援しています(^^)

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そしてここからは決勝の時に目の前を通過する井出・別府選手を連写したものになります!

ちなみに、今日の写真は22枚ありますのでご了承下さいm(__)m

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9枚で約1秒半の出来事でした(^^)

またウイニングローに出る前に一回戻って来た両選手で、水分補給をしています(^^)

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その後ウイニングローに向かう井出・別府選手ですがにこやかに笑っています!

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そして表彰式の時でチョットアップにしてみた写真です(^^)

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表彰式が終わると今治造船関係者での集合写真です!

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また優勝トロフィーは翌年には返却するのか、使い込まれた箱に入ります!

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優勝メダルを付けた井出選手とねねさんです(^^)

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こちらはねねさんとMitchさんです(^^)

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県艇に戻り、優勝に貢献したボートですが、こんなに細いのを上手に漕ぐものです!

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こちらは井出選手のサングラスを付けてもらったごまちゃんで、サングラスには井出選手が写り込んでいます(^^)

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その後井出選手と一緒にピースするごまちゃんです(^^)

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ボート競技は昨年の9月の全日本と今回の軽量級の2回訪れましたが、どちらも表彰台を見れて良かったです(^^)


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全日本軽量級選手権 速報 [スポーツ]

5月22日から24日まで埼玉県にある戸田ボートコースで行われたのは全日本軽量級選手権大会で、これにはブログで知合いになりました今造ROWINGTEAMさんが出場しました。

今造ROWINGTEAMさんのページはこちら

金曜日は予選が行われ、土曜日は敗者復活戦、そして日曜日は準決勝と決勝が行われます。

全員が準決勝まで進んだのですが、僕が応援に行けそうなのはダブルスカルの準決勝の予定。

朝9時に家を車で出ると20分程で戸田ボートコースに到着するのですが、コインパーキングが少し離れた所なので30分程かかります。

2000mのコースの1800m付近に向かうと

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全日本軽量級選手権の横断幕があり

その対岸には今治造船とバリーさんの旗が付けられています。

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ここでレースを見ていると女子ダブルスカルの選手が目の前を通過していきます。

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そして10:12にスタートした今造ROWINGTEAMの別府選手と井出選手がやって来ます。

遠くからでも他の船を離しているのが判ります!

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横を通り過ぎますが、あと200mでゴールです。

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そして大会のホームページから準決勝の結果を参照させて貰いました!

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最後は流した見たいですがそれでもFinal Aの決勝進出です。

クールダウンでコースを戻って来ます。 

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その後、僕はお昼に地元で用事があり一旦家に戻りますが、用事が1時間かからなかったので、2:20出艇の決勝を見れそうなので再度戸田ボートコースに向かいます。

到着すると既に決勝に向けて井出・別府選手はコースに出た見たいですが、ちょうどMitch選手とばったり会いました(^^)

そして1800m地点で応援をします。

この地点からだと1400m付近ぐらいからその状況が判ります。

準決勝とは違うウエアを着ていますが他の艇を離しているのが判り、優勝に期待が持てます(^^)

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1800m付近では他の船を2艇ほど引き離して進んで来ます。

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そしてそのままゴールして初優勝です(^^)

その後、表彰台の3チームがウイニングランならぬウイニングローを行います!

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そして待望の表彰式で一番高い所に立っています(^^)

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別府選手からメダルを授与されています。 

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そして井出選手です。

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そして優勝チームだけに渡されるトロフィーです。

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見事な優勝でした(^^)

本当にお目出度うございます!

ちなみに、isoshijimiさんのごまちゃんも応援に来ていました(^^)

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次回は全日本軽量級選手権のダイジェストを紹介します(^^)

ちなみに、昨日は間違えて先の記事を公開してしまいました!

それは先に延期しますので、よろしくお願いしますm(__)m


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成田で飛行機 [Aircraft]

GW中に成田空港に飛行機を見に行ったのですが、この日は北風運用なのでさくらの丘公園だと着陸機を見ることが出来ます!

この日の成田は北風の強風が吹いていて半袖で行ったら寒いのなんのって感じで飛行機を待ちます。

奥には手前にはANA Cargoで奥はNCAのジャンボの貨物機でやはりジャンボは大きいです(^^)

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そんな中やって来たのはトルコエアラインのAirbus A330-300です。

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目の前を通って

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そのままランディングですが、さくらの丘からは着陸するところが見えません!

しかし、手前にある電線無くして欲しいです(笑)

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その後やって来たのはDELTAのBoeing757-200で日本では導入されていない機種ですが、なんか機体が細いのがアンバランスのような?

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真横を通って行きますが、風が強いので結構振られていました(^^)

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ランディング直前です。

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その後30分程待っているとやって来たのがKLMのBoeing747-400です。

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KLMも以前はKLM ASIAの機体だったのですが、今回はKLMそのものです!

段々近づいてきますが、この日は曇り時々晴れのお天気だったので機首前方に太陽が反射しています。

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やっぱりジャンボは見ていて気持ちが良い物です(^^)

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またこの日の成田は手前にあるA滑走路は4000mあるのですが、奥にあるB滑走路は2500mで機体が軽くなった飛行機は結構B滑走路に向かっちゃうので、なかなか手前のA滑走路に飛行機がやってきません(笑)

ちなみに、300mmでB滑走路に向かう飛行機はこんなに小さくなっちゃいます!

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そして寒い中待っているとAir FranceのBoeing777-300がやって来ました!

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近づいてきて

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真横を通って

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ランディングです(^^)

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本当に電線が無ければ飛行機を目の高さで見ることができるので、何とかして欲しいです(^^)

しかし、今年に入ってまだ飛行機特集は2回目なので、もう少し増やしたいです!


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長崎リベンジ6 [ちょっと鉄分]

軍艦島のリベンジで行った長崎も今回で6回目の記事になりますが、今回で終了します。

長崎から東京に戻るのに選択したのは福岡空港からJALのファーストクラスで帰る事、なので長崎駅から特急のカモメで博多まで向かうのですが、何故か軍艦島だけ曇って、長崎駅に戻ってくるとまた晴れています!

何故軍艦島曇ったのか?って感じですが(笑)

長崎駅で構内に入るとハウステンボスカラーのキハが入線してきます!

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横には乗って博多に向かう白いカモメも停車しています!

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そしてホームに入ってくると後ろにはブルーのSEA SIDE LINERも接続されています!

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見ていると汽車の切り離しをはじめたのでダッシュして向かいましたが間に合いませんでした。

汽車は既に切り離しされてしまいました(笑)

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そして長崎駅は終着駅のTerminalだと言う事が判る列車止めもあります。

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そして博多に向かって走り出しますが、3月14日から白いカモメやソニックなどで車内販売が無くなたとの案内を駅で見たので乗車する前にビールを買っておきます!

500mlのスーパードライとラガーの350mlの2本を買って列車に乗り込みます(^^)

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そんな感じで博多駅に到着し、その後は帰りの飛行機に乗る為にJALのSAKURA Loungeでビールとおつまみを頂いちゃいます!

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その後搭乗時間になり、飛行機の乗り込みファーストクラスの料理を頂きます!

メニューは徳島の阿波観光ホテルが担当しています

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料理は鯛の焼き物や小鉢には鱧とお魚づくしです(^^)

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最初に頂いたのはシャンパンで最近ではモノポール(単一畑で収穫された葡萄をつかったもの)のシャンパンを使っています。

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そして食後はJALのファーストクラスで飲める森伊蔵の焼酎を頂きます。

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そうこうしていると飛行機は羽田に向かって千葉上空をフライパスしていきます(^^)

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そんな長崎リベンジでしたが、2月に行った軍艦島ツアーは9回だったので、結構ひっぱちゃいました(笑)


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長崎リベンジ5 [ちょっと旅行]

長崎リベンジで軍艦島の記事を先に紹介しましたが、原爆資料館を見たあとに向かったのは、その周辺にある施設などで1時間もかからないで見れるところをぶらつくことに!

今回ぶら歩きをするのに参考にしたのは「長崎さるく」と言う所で、長崎を歩くツアーを行っているみたいですが、そこにあった地図を参考にしてみました。

http://www.saruku.info/coursemap/ai18.pdf

今回は平和祈念公園から最初に向かうのは聖フランシスコ・ザベリオ堂跡で当時信徒発見のために設けられた4つの秘密教会の一つらしいですが、現在では案内板と記念碑があるぐらいです。

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そこから歩くと3分くらいの所にあるのが如己堂で長崎医大教授でカトリック教徒であった永井博士の晩年の住居がのこされています。

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中はガラス越しに見ることが出来ますが、デスマスクとかが飾られています。

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その敷地の隣には長崎市永井隆記念館があり、入場料100円で入る事が出来ます。

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中には原爆の落とされた後に、白血病だった永井博士が病気の体をおして治療に当たったと説明とか色々な展示がありました(^^)

そしてそこから10分程歩くと到着するのが浦上天主堂になります。

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この天主堂は小高い丘の上にあるので坂道を登ります。

近づくと煉瓦作りの教会で、原爆で壊れた後に新しく作り治された教会です。

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こんな十字架もあります 

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そしてこの浦上天主堂は信徒で無いと中には入れない様になっていました!

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教会の横にはマリア像や

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原爆で崩壊した石像なんかもありました!

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その後、タクシーで長崎駅前まで戻り眼鏡橋もチョコッと見てみます。

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2月のツアーではグラバー邸で2カ所のハートを見つけましたが眼鏡橋の所にもハートがあります。

グラバー邸の記事はこちら

橋のすぐ側にハートがありました(^^)

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そしてこの後、長崎港に行き軍艦島ツアーに参加でしたが、このあたりから曇り空になってきました!

次回も長崎リベンジの記事が続きます(^^)


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長崎リベンジ4 [ちょっと旅行]

軍艦島に上陸出来る時間も制限があるみたいでトータルで30分程の上陸になります。

船に戻るために第1見学広場に戻りますが先ほどのトビが廃墟の中を飛んで来たので撮影しておきます。

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そして戻る途中には炭鉱で使われていたのかモーターのような物が錆付いて放置されています。

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そして第1見学広場に戻ってきてここから船に戻るのですが、見納めに色々と撮影してみます。

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何故か煉瓦の塊も落ちています。 

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しかし、人手が入らないとこうも崩れてしまうのは残念です。 

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今後世界遺産に登録されるとこれを維持していかなくてはならないので、膨大な費用がかかりそうです。

そして船で戻るのですが、このツアーは軍艦島クルーズも入っているので軍艦島の周りをゆっくりと周回します!

船では行きと同じ席に座り外の風景を撮影しますが、ここからはまた窓越しになるので、ピントが甘くなります(笑)

軍艦島後部?の小中学校のあった建物を横から見てみます。

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そして中央には何やら小さな小屋みたいのも見れますがアップにします。

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これは軍艦島に唯一あった神社のあとになります。

そして船が軍艦島を離れると次のツアー船が既にドルフィン桟橋に横付けにされていますので、時間単位でツアーが上陸しているのだと思います。

先日世界遺産に勧告されたので、今はどれだけ混んでいるのか想像出来ます(^^)

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その後ツアー船は陸からは見ることの出来ない軍艦島の反対側に向かいます。

そして軍艦島の由来となったのが海側方の姿で、これが戦艦土佐の姿に似ているとの事で軍艦島と言われる様になったとの事です。

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こうして見てみると、本当に小さなしまに大正から昭和にかけてコンクリートの高層建築を行ったと思います。 

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こちらの白っぽい建物は病院だったところで、この島にはお寺以外の物が全て整っていたそうです。 

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そんな軍艦島ですが、周遊後は船は長崎港に向けてスピードを上げて行きます。

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長崎港について下船するときに渡されたのが軍艦島上陸証明書で、これはやまさ海運のツアーだけが発行してるとの事です。

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軍艦島ツアーはやまさ海運以外に高島交通や軍艦島コンシェルジュの3社が行っていますが、それぞれに特徴が有るみたいです!

世界遺産勧告される前にリベンジして良かったです!

今だとツアーも申し込めないぐらい混んでいるみたいです(^^)

次回は原爆資料館を見た後の周辺散策に戻ります!


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長崎リベンジ3 軍艦島上陸 [ちょっと旅行]

無事に軍艦島に上陸したツアーの人数は200名ほど、まずは第一見学広場に集合し、そこで2グループに分かれてツアー開始となります。

ツアーと言っても勝手に色々な所に行けるのでは無く3カ所の見学広場にしか立ち入る事は出来ません。

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さて、2月の長崎ツアーの時にも紹介しましたが、軍艦島とは長崎県高島町端島という場所で、炭鉱で発展し、多い時の人口は東京都の9倍の人口密度だったとの事です。

1974年(昭和49年)に炭鉱が閉山となり、それから無人の島となっています。

軍艦島と言う名前は海側から見た姿が戦艦土佐に似ていることから軍艦島と呼ばれています。

第一見学広場から正面の建物を撮影しますが、これは小中学校だった所で、屋上が体育館になっていたらしいのですが、40年以上も放置され台風などの影響で崩壊が進んでいます。

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右側の四角い柱が並んでいますが、これは石炭を運んだベルトコンベアーの跡との事です。

説明はオレンジの服を着ている説明員の人が話してくれますが、この人は当時ここに住んでいたとの事です。

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そして第一見学広場の左上部に建てられているのは当時の幹部の人たちの住居だったとの事です。

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そしてその横には窓の無い建物が一番高い所にありますが、これは給水塔です。

船で運ばれてきた水を一旦一番上まで吸い上げてから全棟に供給していたとの事で、海が荒れると水や食料が運べなくなるので水はとても大事にされていました。

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このため炭鉱で働いて来た人は前身真っ黒になっているので、最初は服のまま海水のお風呂に入り、その後服を脱いでさらに海水のお風呂で体を洗った後、最後にお湯のお風呂に入ったとの事です。

また現在の軍艦島には緑がありますが、人が住んでいた時は島には緑とかは一切無く、無人になってから鳥が運んできてコンクリートの上に緑が生えたらしいです。

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しかし、見事な廃墟になっています。

世界遺産に登録されると保存しないといけないので、どうやって保存するのか大変そうです。 

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またこの軍艦島には灯台はあります。 

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ズームして見ると新しいのが判りますが、この灯台は島が無人になってから建てられた灯台で、人がいた頃は電灯の明かりが灯台代りになっていたのですが、無人になってからは灯りが無いと危険との事でソーラー式の灯台が作られたとの事です。

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煉瓦造りの建物で殆どが崩れていますが、ここが炭鉱マンの中枢で事務所があり、ここに三つのお風呂もあって順に入ったとの事です。 

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事務所の左側にあるコンクリートの建物ですが、ここから地下に入る坑道の入口になっています。 

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中央右側は30号棟アパートです

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建物の近くはいつ崩れてもおかしくないとの事で、人が入れる所は鉄柵で区切られています。

奥に見えるのは31号棟アパートで6階建てですがエレベータは一切ついていません。

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壁とかも崩れ落ちでいますが、これは台風の時に島を越えるほどの大波がぶつかり、海水をかぶることでもろくなっています。 

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そして、現在の軍艦島の住人でトビが3羽住んでいます。

ちょうど1羽が廃墟の前を飛んでいたので雰囲気が良いので撮影しました(^^)

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次回は軍艦島の名前になった軍艦土佐に似ていると言う反対側からの軍艦島を紹介します(^^)


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長崎リベンジ2 [ちょっと旅行]

長崎リベンジですが、前回原爆資料館を紹介しその周辺を紹介するはずでしたが、軍艦島や複数の施設がユネスコの世界遺産の勧告を受けたので、時系列では無いですが軍艦島上陸ツアーを先に紹介します。

この日は最初晴れていたのですが、お昼頃に曇りだしてきた長崎です。

長崎港からツアーはスタートするのですが、長崎港がある所は大波止(おおはと)と呼ばれていて、道ばたには大砲の弾なんかも飾られています!

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そしてツアーの20分前に受付を済ませてチケットを購入します。

ちなみに、ツアーの料金は3000円以上し、このチケットの300円は軍艦島に入る為の料金です。

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今回上陸ツアーはやまさ海運と言う所が主催していますが、これ以外に数社が上陸ツアーを行っています。

そして乗る船はこの船で、2月に行ったツアーで使った船より大きなフェリーになっています。

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乗船すると最初の方に乗り込んだので窓側の座席を確保できましたが、全員が乗り込むとほぼ満席になっていました!

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またこのやまさ海運は日本初の電気推進式海賊遊覧船「みらい」も運行しています。

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さてここからの写真ですが、船内の窓越しで撮影したものになるので、ガラスの汚れや波飛沫でピントが甘かったりボケたりしていますのでご了承下さいm(__)m

前回上陸断念したときに乗ったのは進行方向左側だったのですが、右側の方が色々見るところがあるので、スタートから見所満載です。

最初に見えて来るのは三菱重工 長崎造船所でDock No1では大型の旅客船を作っています。

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そしてその横にはBERTH(バース) NO2で、ここでは先日発見された戦艦武蔵が作られたDockになります。

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その後船は長崎湾から外海にでますが、その横には神ノ島と言われる所でマリア像が海に向かって立っていて、その奥には真っ白な教会も見ることができます(^^)

しかしガラス越しなのでいまいちハッキリしないです(笑)

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この日は外海に出ても波もそんなに高く無く上陸出来る期待が高まってきます。

ちなみに、島まで行っても桟橋に着けられないで引き返す場合もあるとの事で、上陸率は30%と言われています。

フェリーで30分程すると軍艦島が見えてきます。

前回は結局野母崎から軍艦島を見るだけだったのiPhoneでも良く見ることが出来ます(^^)

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そして段々と軍艦島が近づいてきます。

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そして桟橋に近づきますがどうやって上陸するのだろうって思っていると

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係員が最初に上陸してフェリーをロープで固定します

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そして桟橋にフェリーに積んであるステップを下ろして上陸します。

上陸してまずはリベンジ成功で、すぐに撮影(^^)

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普段は人が勝手に入れない様にコンクリートと鉄の門で施錠されている入口から入ります。

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次回は軍艦島内部を紹介します(^^)


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