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京都に行ってきました その7 [京都]

禅居庵から歩いて向かうのは京都で5大花街と言われている所で、祇園の隣にある宮川町になります。

宮川町に近づいてくると新築の家ですが花街っぽい建物があります。

建物は奥に長く京都の家の特徴である鰻の寝床と呼ばれる間口が狭くて奥に長い形をしています。

これはその昔京都が都だった頃、家にかかる税金が間口の広さで決まると言うことで、間口は狭いが奥に長いという町家と言われる家になったとのことです。

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そして宮川町に到着するとここも歴史的景観にもなっています。

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この日は子供の日の前日と言うこともあり鯉のぼりも飾られていますが、街並みにあった良い大きさです。

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また京都では多い町家を改装してお店にするところが多いですが、ここも最近出来たのかまだ看板が新しいです。

軍鶏すき焼きのお店らしいですが、お店には入らずにパスします。

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そして歩いていると外人が一生懸命に撮影している所があり、見るとMAICAと書かれている人形を撮影しています。

何故MAICAかな?と思って見ると舞妓さんに変身するお店で、お店の名前が舞香でMAICAでした(^^)

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また町家を改装したカフェもありますが、本当にお茶屋さんは減って来ているのがよく判ります。

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そんな感じで宮川町を散策してから川端通りを四条方面に向かいます。

こちらも最近建て替えられた家らしく、壁とかも新しいですが京都の景観を保っています。

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そんな感じで歩いていると京都では有名な休息のあるホテルで「というわけで」です。

ここは以前、ケンミンショーで京都にこんなのがあると言っていたのを覚えていて、あここか!と思い看板を撮影してしまいました(^^ゞ

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川端通りから四条大橋の手前にある橋を渡って鴨川を渡りますがもう、川床が設置されて鴨川は夏を迎える準備万全です。

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その後は高瀬川から四条通りに出る為に歩くのですが、最近は見なくなった旅館の看板!

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そしてレトロな喫茶店で京都ガイドにも登場するフランソアで、この日は行列をつくっていたので、看板を撮影しました。

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ちなみに、この喫茶店には何回か入ったことがありますが、店員さんもレトロな服を着ていて良い雰囲気のお店です。

こんな京都レポはまだ数回続きます(^^)

所で、6月1日、2日と札幌に行ってきます。

皆さんの所にはiPadからのアクセスになるのでお越し頂いた方のみのアクセスになりますので、ご了承下さいm(__)m

また6月2日は予約投稿になります(^^)


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京都に行ってきました その6 [京都]

何とかブログを続けてきて、本日500記事を向かえることができました(^^)

仕事も忙しくなってきたので、1日おきでは無く2日おきになりそうですが、もう少し1日おきで頑張ります! 

さて、前回の六道の辻から松原通から大和大路通に入ると面白いお寺が目に入ってきました。

禅居庵(ぜんきょあん)で、ネットで調べてみると

建仁寺第23世、清拙正澄(せいせつしょうちょう)(1274-1339)が晩年退隠された塔頭寺院。小笠原貞宗が元弘年中に創建する。禅師は中国福建省福州に生まれ、月潭紹円禅師に就いて出家後、浄慈寺、霊隠寺、育王寺を辺参、愚極智慧禅師の法を嗣ぐ。また清規を制定し衆寮を造営、叢林の風紀を粛正する。嘉歴元年(1326)禅師の名声を聞いた海東の檀信が師を日本に招請するに応じ翌年来朝、上京後北条高時に迎えられ鎌倉建長寺、浄智寺、円覚寺に住山。元弘3年(1333)後醍醐天皇の招請により京都建仁寺に住し、のち南禅寺にも住し再び帰山後当庵に退居する。暦応2年(1339)正月17日自ら設けた「百丈忌」の当日、当庵にて遷化。世壽66歳。大鑑禅師と諡(おくりな)される。
当庵鎮守堂安置秘仏の「摩利支天像」は師が来朝に際して請来したもの。(毎年10月20の大祭において秘仏摩利支天が御開帳される)

とあります。

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ここが何故面白いお寺と思ったかと言うとお寺なのに狛犬ならぬ狛猪?

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建仁寺系の庵なので、お寺だとは思いますが、さらに奥に向かうとまたまた狛猪が左右にいます。

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ここはどうも猪信仰の庵らしいと思われます。

そして正面から本殿を撮影します。

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そして最初にネットで調べたのを書きましたが、摩利支尊天と書かれたものがあります。

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庵自体はそんなに大きく無いのですが提灯とか地元に愛されていると思われます。

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そして大きな猪の周りには焼き物の可愛い猪が沢山います。

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この可愛い猪をもう少し近づいて撮影をします。

これだったらうり坊として良いかもしれないです(^^)

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そんな感じで禅居庵を後にします。

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そして、次に向かうのは祇園では無く京都5花街の一つである宮川町へと足を向けます。

祇園ではお茶屋に行ったことがあるのですが、宮川町ではお茶屋知らないので、Lonesome社っ長ょぉ〜さん紹介して下さい(笑)

連れて行ってくれるのも大歓迎です(^^)


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京都に行ってきました その5 [京都]

大谷本廟から次に向かったのは六道の辻になります。

六道の辻は古来よりあの世とこの世の分かれ目と言われていて、閻魔大王のお手伝いをする小野篁の伝説が残されています。

六道の辻の石碑ですがこんな感じです。

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そして堂内に入ると門を撮影しますが、結構見学する人も多いです。

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山門を抜けるとこんな感じで本殿が見えますが、何となく不思議な感じです。

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鐘迎もあるのですが、この引っ張るひもは何?って感じです。

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そして本堂に飾られている提灯には「あの世への入口」と書かれています。

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反対側には閻魔大王のお手伝いをする小野篁の提灯が飾られています。

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その後、付近を少し歩きますが六道の辻の石碑があちらこちらにあります。

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そんな感じで京都の不思議スポットを訪れてみました。

こう言うのもあるのが日本の良いところですね!


タグ:六道の辻
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京都に行ってきました その4 [京都]

三十三間堂を見学し、その後東大路を上がり向かったのは大谷本廟です。

この大谷本廟は浄土真宗本願寺派のお寺で、京都の西本願寺の本廟になります。

この付近は清水寺に向かう参道などがあり、以外とここの存在を知る人は少ないと思います。

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この日はGWの中日なので、あちらこちら混んでいるのですが大谷本廟は人も少なく見学しやすいです。

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参道を登って仏殿を撮影します。

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仏殿の横を抜けるのですが、仏殿と読経所を繋ぐ橋のしたをくぐります。

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そして明著堂と呼ばれる親鸞聖人(しんらんしょうにん)の墓所である祖壇(そだん)の前に位置する拝堂(はいどう)で、東西五間、南北十間、内部に柱のない建物だそうです。

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そしてこちらは戦没者を祭った石碑になります。

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また敷地内には大谷本廟内石碑もあり、内部には入れませんがお地蔵さんや五重塔の一部が入っています。

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反対側から見るとこんな感じになっています。

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そうして場内を見学し、二天門を撮影しますが、中国の影響を受けた建物と思われます。

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敷地の外にある建物も不思議な形をしています。

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そんな感じで見学をして一周するとまた総門に戻ってきます。

この間の見学時間は30分程で、気軽に見学が出来る所です(^^)

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その門に飾られているオブジェをアップで撮影します。

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そんな感じで京都3件目の見学を無事に終了しました。

この後も歩きで次の場所に向かうのですが、さて次は何処でしょう(^^)

ちなみに、清水寺には向かいません(笑)


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京都に行ってきました その3 [京都]

GW日帰りの京都旅行のレポートの途中にノーザンホースパークマラソンのレポートと羽田での飛行機撮影のレポートを入れたので忘れている人もいるかと思いますが、京都旅行の続きを再開します。

伏見稲荷で見学をし京阪電車[電車]で七条駅まで向かいます。

そしてそこから5分で到着するのが三十三間堂になります。

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三十三間堂は中学校の修学旅行で来て依頼なので、何となく長い建物だったことは覚えていますが、なにせ数十年前のことで殆ど覚えていないので、今回向かいました。

入場料を払い入ると、建物内に入るようになるのですが、内部は全て撮影禁止になっているので写真での紹介は出来ませんが三十三間堂のホームページから見ることが出来ます。

建物内は1000体の千手観音と風神、雷神、そして二十八部衆像と呼ばれる仏像があり、その迫力は凄いものがあります。

そして建物内を見学した後は、周囲を散策します。

こちらは見学後に三十三間堂の建物になります。

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この端から端まで三十三間あると言われるとても長い建物になります。

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また、裏にある門も撮影しておきます。

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そして正面に戻ると笹の植木とタケノコがあったので撮影してみました。

タケノコは抜いたら、きっと怒られますね(笑)

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そして正面の全景です。

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また手水舎の横にはツツジが咲いていたので撮影しましたが、花を撮影するセンスが僕には無いことが良く判ります(^^ゞ

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また塔もあったので撮影したのですが、何の塔かは不明です。

入場料を払った時に貰ったパンフレットにも説明がありません(^^ゞ

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そして、多分ここが三十三間堂の正面になると思います。

日本の国旗と入口の階段がありますが、現在はここからは入ることが出来ません。

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ちなみに、白い○が写っていますが、これは逆光によるハレーションで変なものでは多分無いです(^^)

その後、敷地を歩いていると鐘楼と呼ばれるものがあります。

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しかし、三十三間堂はお寺なのか不思議な建物です。

その後、太閣と呼ばれる場所から撮影してみます。

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そしてその横には九勢稲荷大明神の祠もあります。

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そんな感じで建物を一周して戻ると通し矢の射場であるプレートが掲げられています。

この通し矢は毎年1月中旬に行われるもので「頭痛封じ」に御利益があると言われているとパンフレットには書かれています。

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その通し矢を行う距離を表すためにその全景を撮影しました。

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そんな感じで、三十三間堂を見学したのですが、その次に訪れるのはマイナーな場所です(^^)


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城南島の続き(^^ゞ [Aircraft]

北海道の千歳で行われたノーザンホースパークマラソンのレポートが京都旅行を遮って3回ばかり入りましたが、京都旅行レポートに戻る前に城南島で撮影した飛行機が沢山あるので、ここでレポを入れちゃいます(^^ゞ

今回はJALのBoeing767-300からです。

しかし、本当にJALの鶴丸塗装機は本当に増えて来ました。

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フロントのランディングギアの所に着陸灯が点いていることがよく判ります。 

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そして着陸していきますが、フラップが大きく下がっていることが後ろから見るとよく判ります(^^)

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そして次は千葉県上空から回り込んでくるのですが、赤枠の中に飛行機の影がわかるかな?

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その後、待っていると旋回してくるJAL機になります。

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だんだん近づいて来ます。

JALのBoeing777-300で767と同じようにランディングギアに着陸灯が点いています。

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そのまま上空を通過して着陸していきます(^^)

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その後着陸体勢で来たのはANAのBoeing767-300です。

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真下から羽を撮影すると日の丸の横に○○○○○・・の模様が描かれていますが、これは何を表しているのでしょうか?

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今まで沢山飛行機撮影してきましたが、初めてこんな模様があるのが判りました。

JALの767を今度羽を撮影してみたいです。

そしてやって来たのはソラシドエアのBoeing737-400

右側には次に着陸する飛行機も写っています(^^)

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Boeing737シリーズの場合、700以降は航路を確かめる窓が無いのですが、この400はフロントグラスの上に航路を確認する窓が点いているのが特徴です。

また、Boeing737はエンジンフードが高を稼ぐ為に、おにぎりの形になっています。

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ソラシドエアはお腹にも航空会社のロゴが書かれているので、判り安いです。

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そうして、着陸していきます。

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この城南島は飛行機以外にも船も見ることができ、東京都の南の島から戻ってきた船が目の前を通過していきます。

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次回は京都旅行に戻りますが、この羽田シリーズは景品島、城南島で撮影した飛行機がまだまだあるので、ちょくちょくレポします(^^)


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ノーザンホースパークマラソンに行ってきました 3 [マラソン]

マラソンを走り終わった後は、レイトチェックアウトしていた千歳のANAクラウンプラザに戻りシャワーを浴びてチェックアウトをします。

そして向かうのは新千歳空港で東京に戻るのですが、帰りの飛行機は18:00なので空港でゆっくりします。

空港でゆっくりと言えばやっぱり普通はビールなのですが、先日エアポートヒストリーミュージアムが出来たとの情報を得ていたので探すとターミナル3Fのフードコートの横にありました(^^)

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中に入ると、新千歳空港の歴史が書かれています。

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そして就航していたJALの747の模型も飾られています。

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また、男性には嬉しいCAさんの制服も飾られているのですが、右から3番目のミニは懐かしいですね!

男性は嬉しい制服です(^^)

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そして、当時は海外旅行に行くのはお金持ちのシンボルで、このバックは夢のバックでした。

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そんな感じで見学してから他を見ると北海道名物でゆるキャラで登場すると子供が泣き出すメロン熊も売られています。

このメロン熊で鮭を咥えているのもいましたがさすがにそれは撮影やめました(笑)

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その後お店に入り最初の持ってきて貰うのはサッポロクラシックです。

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一緒に注文したのは生ラムのジンギスカンで結構ボリュームがあります。

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ジンギスカンは臭みも無く美味しく頂いていたのですが、ビールが無くなり再度追加注文です(^^ゞ

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この日は朝ご飯を食べて以来ご飯を食べていなかったので、ジンギスカンは昼食代わりで、夕食はファーストクラスの食事になる予定なのですが、JALのサクララウンジでハイボールを飲んじゃいます(^^ゞ

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そして帰りの飛行機に乗るとファーストクラスでは

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このメニューはこれです(^^)

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帰りの飛行機では夕日がよく見えたので沈む夕日を撮影します。

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雲に隠れた夕日が隙間から太陽が見えます。

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そんな感じの北海道でのマラソンでした(^^)


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ノーザンホースパークマラソンに行ってきました 2 [マラソン]

マラソン当日ですが、ウエアは半袖のウエアにジャンパーを着て向かったのですが、到着するとこれが結構寒いです。

到着したときは7Kmトレイルランがスタートした直後で、開場奥からアナウンスが聞こえてきます。

このノーザンホースパークは競走馬を育てている所で、至る所にジョッキーの人形が飾られています。

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そしてスタート&ゴールの所を撮影します。

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ハーフマラソンのスタートまでは1時間近くあるので、あちらこちらを散策します。

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会場には応援の人が見れるように、大型スクリーンが用意されていて、ちょうど7Kmトレイルランの先頭ランナーが帰ってきた所です。

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ゴール付近に移動し、戻ってくる選手を見ていると猫ひろしが4位で戻ってきましたが、テレビで見るより小さいです。

昨年も出ているみたいで、ゼッケンNoは猫ひろしとそのままでした(笑)

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その後荷物を預ける為に移動すると途中にポニーも飼育されています。

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そして場内の交通規制の看板を見ると全てに馬が優先されています。

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その後、スタート30分前になり、谷川真理さんのストレッチが開始されますので、参加してストレッチを念入りに行います。

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そしてスタート場所に移動し、スタートを待っていると競馬のG1のファンファーレが鳴りスタートです。

スタート直後は緩やかに下って行くのですが、兎に角風が強くて走っていてもなかなか汗をかきません。

2Kmを過ぎた辺りからアップダウンが激しくなり、あちらこちらの人たちから坂が多いとの声が聞こえてきます。

スタートから4.5Kmに初めての給水所がありますが、牛乳も置かれていました。

僕は水の給水だけにしましたが、物珍しさか牛乳を飲んでいる人もいます。

この給水ですが、マラソンランナーは良く走りながら飲んでいますが、僕は何故か走って飲めないので立ち止まって飲んでいますので、給水のたびにタイムロスがありますが、お気楽ランナーなので気にしません。

また、このコースは牧場の中を走るので、所々咳き込む程、牛さんや豚さんの匂いが漂ってくるところがあります。

そんな感じで1km約6分のスプリットで走っていますが、給水後は少し早めに走るので、ゴール予測時間の2時間6分に1分の余裕を持って18Km付近まで走ると、舗装路では無い土のコースで前日の雨で少しぬかるんでいます。

ここで、ペースを乱し出し、且つ寒さのせいで体が冷え切ってしまっています。

そして会場内を一周してゴールです。

前回もアップしましたが

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ネットタイム2時間7分3秒で目標より1分オーバーでしたがまずまずです(^^)

この後は人生初の過呼吸になり、息が吸えなくなって救護所で10分休みました。

マラソンをすると血中酸素が増えて、二酸化炭素が減少するので過呼吸になることがあるらしく、救護所でやはり過呼吸になっている人がいました。

そんな感じで何とか走ってきましたが、次回は帰路編です(^^)


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ノーザンホースパークマラソンに行ってきました 1 [マラソン]

京都旅行のレポート途中ですが、先週の土日に北海道の千歳にあるノーザンホースパークマラソンに出場したので急遽「ノーザンホースパークマラソンに行ってきました」を数回にわたりレポートし、その後また京都レポ―トの続きを行います(笑)

ノーザンホースパークマラソンは今年で3回目の大会で、レースは

2.5Kmのペアラン

7Kmのトレイルラン(これはウッドチップや、山越えなどの競走馬を訓練するコースを走る)

ハーフマラソン(21.0975Km)

の三種類のレースがあり、僕が出たのはハーフマラソンになります。

結果から報告すると無事に完走し、記録証を貰いましたが、ハーフの出場者数は1000名以下だと思いますが125位になりました(^^)

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平均速度はだいたい時速10Km位で走りきり完走Tシャツも貰いました。

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ちなみに、今回のマラソンは少しまじめに同じ速度でなるべく走るのを目的にしたので、レース中の写真はありません(^^ゞ

さて、ここから土曜日のレポートになります。

5月11日(土)の東京は朝からどんよりしたお天気で、羽田に到着すると既に雨が降っていてこれから向かう千歳の最高気温は7度との予想。

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今回僕の乗る飛行機ですが以前羽田で撮影したディズニー30週年記念のハッピージェットになります。

最初はクラスJ席を取っていたのですが、ファーストクラスに空席があり、ファーストクラスクーポンが5枚あったので1枚使用してアップグレードしちゃいました。

搭乗時刻は11:30なので昼食を頂こうと言う腹づもりです(笑)

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昼食はお寿司とおかず、そしてデザートと少し少なめだが、その分をお酒でごまかします。

料理と一緒に最初はシャンパンを2杯のみ、その後にビールを飲んじゃいました(^^ゞ

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そしてふと機内誌とかが入っている所に目をやると

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Boeing787の就航再開についてのお知らせが入れられていました。

そんな感じで新千歳空港に到着するとこちらも雨が降り出していて、千歳にあるANA クラウンプラザにチェックインします。

シングルの部屋なのでこじんまりしていますが、意外と綺麗です。

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窓を開けると目の前にイオンがあるので、ビールやおつまみを購入しましたが、写真の赤で囲んだ所が新千歳空港になるので着陸していく飛行機が良く見えます。

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そして夕食ですが、ANAのスーパーフライヤーズ会員にはANA系のホテルに泊まると朝食とウエルカムドリンクが必ず付いています。

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まずクーポンで頼んだのは

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そして食事ですが土日限定1980円でメイン2品とバイキング食べ放題と言うお得ですよ! そこの奥さん!

で最初は軽く

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そしてメイン2品は季節の天麩羅盛り合わせ

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中華のホタテのマヨネーズ添えです。

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このほか、ジュースやカレー、サラダなど多くの料理が食べ放題ですが、翌日体が重くなるのが嫌なので満腹にはしませんでした(^^)

そして部屋に戻り靴に計測チップをつけ、ウエアにゼッケンをつけて翌日のマラソンに備えました。

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京都に行ってきました その2 [京都]

前回は伏見稲荷の入口まで紹介しましたが、今回は伏見稲荷を参拝します。

結構京都には出かけているのですが、伏見稲荷は初めてでお稲荷さんの総本山と言うことで名前は稲荷となっていて、どんな感じだろうって思っていましたが、結構広大な敷地みたいです。

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この日はGWと言うこともあり手水舎も人でいっぱいです。

僕も手を清めてから参拝しますが、狛犬ならぬお狐さんが向かえてくれますが、左側のお狐さんは何かくわえています。

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そして右側のお狐さんもやはり何かくわえています。

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階段を上がると本殿になるのです。

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結構本殿バックに写真を撮る人が多いです。

階段を上がるのですが、アップで飾りを撮影します(^^)

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少し曲がりましたが、そこは愛嬌!

で横を見ると鳥居の形をした絵馬があります。

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ちなみに、本殿のお狐さんはと言うと稲でしょうか?

やはり咥えています。

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その後奥に進むと千本鳥居になり、ここは伏見稲荷の有名な場所になりますが、そこにもお狐さんがいて、何か咥えています。

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千本鳥居は最初は太い鳥居をくぐって行きますが、多くの人たちが本数を数えながら歩いていました。

鳥居をくぐりながら歩いて行くと奥社に向かう鳥居が二つに分かれます。

どちらを通ろうか?と一瞬迷いましたが右側を選びます。

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鳥居の隙間から隣の鳥居を撮すとこんな間隔で鳥居が建てられています。

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そして奥社に到着すると狐の形をした絵馬が奉納されていて、皆狐の顔を描いています。

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ここで僕の大きなミスが発覚!

この日は日帰りで京都だったので、幾つかのポイントを廻ろうと思っていたのですが

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伏見稲荷は思い切り広大な敷地で、全てを見て回ると2時間以上かかると案内板に書かれています。

他にも見たいところがあるので、今回はここから戻ることにします。

見て左側から登って来たので、今度は右側の鳥居から戻ります。

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ちょうど人並みが消えたのでラッキーと思い鳥居を撮影しました。

ちなみに、人がいないのは数秒なので一瞬で撮影しましたので、アングルは気にしないように(^^ゞ

さて、奥社に向かう時は判らないのですが、本殿に戻る時は鳥居を奉納した方の名前とかが書かれています。

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ここで、皆さんに更新遅延が起こる可能性についてお知らせです。

会社の人事異動で、今日の5月13日から勤務地が変わり六本木にある東京ミッドタウンになり、仕事の内容もマーケティングを考える仕事になるため、帰りが遅くなり更新や皆さんの所に訪れるのが滞る可能性がありますので、今までのように毎日チェックが出来なくなります。

極力訪れたいと思いますが、ご訪問出来ない日もあると思いますので、ご了承下さいm(__)m


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