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成田空港 さくらの丘通信2 [Aircraft]

前回に続き、同じ場所から離陸する飛行機を紹介します。

最初の飛行機はAmerican Airlines,Inc. (アメリカン航空)でレターコードはAA/AAL

アメリカン航空はアメリカの大手航空会社で毎日4,000便を超えるフライトを運行している。

設立は1926年でリンドバーグが4月15日にシカゴ~セントルイスまで郵便物を載せて飛んだのが始まりと言われている。

設立当時はAmerican Airwaysと言う名前だったが、その後American Airlinesに名前をかえて現在に至っている。

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離陸してきたのは機体番号N793ANでBoeing777-200(223)ER

さて機種名の後ろに-200や-300は同じ機種のシリーズが違うもので、違いは機体の大きさやスペックなのだが、飛行機の紹介でBoeing777-223とか出てくる事がある。

Boeingの場合だが、これはダッシュの後ろ1桁はシリーズ番号で200とか300とかの頭1文字をとっており、残り2桁が航空会社の識別になる。

23はAmerican Airlines 43はAlitalia Airlineで46はJAL、81はANAとなっている。ここで面白いのはJALは46と紹介したが、89もJALになっている。これは、JASに割り当てられた番号で合併後、旧JAS機材がJALとなっているからだ。

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ちょうどランディングギアを格納したところ。

次に離陸してきたのがANA Boeing777-300(381)ERでJA732A

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離陸重量が重いのか、結構低空で離陸してきた。

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こちらはランディングギアを格納している最中。

ANAを今更紹介してもと思うのだが、簡単に紹介します(^^ゞ

レターコードはNH/ANAでNHはANAの前身の日本ヘリコプターのNHをそのまま使用している。

創立は1958年で日本ヘリコプターと極東航空が合併して全日本空輸(全日空:All Nippon Airways)が発足した。

1985年に45・47体制が廃止されると1986年3月3日、成田~グアム間に念願の国際線定期便を開設し一気に国際線ネットワークを作った。

1999年には日本の航空会社では初のアライアンスに加盟し、スターアライアンスの一員となり現在に至っている。

次に離陸してきたのはJAL Boeing777-300(346)ERでJA731J

偶然だが、一つ前はJA732AでこちらはJA731J最後の航空会社割り当てを除くと連番だ(^^)

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こちらは空のエコでJALエコジェット!ANAのエコボンもそうだがエコを木々の緑で表しているのかカラーがグリーンになっている。

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ちなみに、日本航空のレターコードはJL/JALで創立は1951年で、ノースウエストへ運行委託を行い国内線の運行を開始した。

翌年には自社運行を開始し国策の為に半官半民の特殊法人として日本航空株式会社法のもとに発展した。45・47崩壊で1986年から国内ローカル線に進出した。

2001年にはJAS(日本エアシステム:旧東亜国内航空)と合併し、2007年に世界2番目のアライアンスのOneWorldに加盟した。

その後、2010年には経営破綻によって会社更生法の適用を受け、産業再生支援機構の支援を受け現在に至る。

次に離陸してきたのはスカンジナビア航空(Scandinavian Airlines System:SAS)でAirbus340-313X LN-RKGだ。

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さて、ここで複雑なのはダッシュ番号!Boeingの場合は航空会社(カストマー番号)ですがAirbusの場合はチョット違います。

Airbus340-313Xの場合はダッシュ後の1桁目はシリーズ番号で次がエンジンメーカ、そして最後がエンジンの種類となっているらしい。

0or1:ゼネラル エレクトリック 2:CFM インターナショナル 2or3:プラット アンド ホイットニー 4:ロールスロイス 6:エンジン アライアンス

と言う事で、A340-313XはAirbus340の300シリーズでエンジンはGEとなるのだがエンジン種類や、Xは何だ? よく判らない(^^ゞ

誰か判ったら教えて下さいm(__)m

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スカンジナビア航空のレターコードはSK/SASで、スエーデン、ノルウェー、デンマークの3ヶ国が運営している航空会社で1946年に設立された。

日本への就航は1951年で南周りで羽田まで就航した。現在は成田からコペンハーゲンまで就航しており、スターアライアンスの創立メンバーでANAともコードシェアを行っている。

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コペンハーゲンまで15時間近くの飛行時間、いってらっしゃ~い!


東京マラソン 2012スタート [マラソン]

今日は、東京マラソン2012の本番当日で、朝9:10に号砲がなる。

それに向けて朝5時に起きて、食事をし家の周りを少しアップした。その後、ウエアに着替えてなんだかんだしていたら、7:30を過ぎていた。

着替えなどの荷物預けるのは8:30までで、スタート地点には8:40には整列しなければならない。このまま、電車で出かけるとギリギリで3万6千人が参加すると、混雑で絶対に間に合わないと言う事でタクシーで向かう事に!

僕の家から都庁前まではタクシーで1,500円位なので、とりあえず向かった。

既に大勢の人が並んでいて急がねば! コースに並ぶには2つ有るゲートでゼッケンと持ち物検査をして、何とか荷物を預ける場所にたどり着いた。

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この様にトラックにゼッケン事のレーンがあり、荷物にゼッケンと同じナンバーが貼られているか確認し、荷物を預ける。

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ゼッケン毎に場所が色々で、その後ゼッケンの頭に付いているA~Kの場所に並ぶのだが、冷えたのでトイレに行きたい。

トイレに並ぶこと15分でやっとスタート地点に立つ事が出来た。

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僕のゼッケンのアルファベットはGで多分自己申告4時間~5時間のグループになると思われる。実は、東京マラソンを申し込んだときにフルマラソン経験とタイムの自己申告があるのだが、申込時はフルマラソンの経験無しでタイムも無し(^^ゞ 

東京マラソンの申し込みから4ヶ月後にホノルルがあるので、ま!いいっか(^^)

さて、ここからスタート地点までは都庁を曲がってたどり付くのだが、スタートの号砲も何も聞こえない場所で、とりあえず都庁を撮影

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こんな事をしていると、空砲の花火が上がってスタートとなった。

ホノルルマラソンは10分ぐらい花火が打ち上げられるのだが、少し寂し感じ。

そしてスタート地点にたどり着いた。

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写真左側に小さく写っているのは東京都知事の石原慎太郎都知事で切り出してみました。

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さて、写真を見ても判るとおり、スタートから既に8分を過ぎていたが、これはグロスタイムで公式記録ではこの8分が引かれるのだ。

そんな感じでスタートしたのだが、前回のホノルルでの大失敗(ハーフマラソンのペースで走ったら足の筋肉が全部攣った)の経験を生かし、普段よりもゆっくりと入った。

その後、楽しく走り気がつくと27Kmを過ぎて浅草に着いた。

雷門を曲がったら東京スカイツリーが大きく見えたので、立ち止まって写真[カメラ]

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右側にあるのはアサヒビール本社できんとん雲みたいのはビールの泡を表しているとの事だが、東京では「う○こビル」と言われています(笑)

その後30Km過ぎても楽しく走っていたのだが、そろそろエネルギー切れが近づく。

今回はアミノバイタルを持って走ったのだが、それも25Kmで飲んでしまい、残るはウエストポーチに入れた飴と黒糖で、それをなめながら走った。

しかし、飴だと血糖値と脳には栄養が行くのだが、足がだんだん重くなり35Km過ぎの佃大橋でエネルギー切れ!

一気にスピードが半分に落ちたが、歩かずになんとか走り、ゴールまで残り4Km地点までたどり着いた。

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女の子がかぶり物をしていたので、とりあえず撮影。

その後、福島から参加している方が、バスのかぶり物をかぶっていたので、走りながら撮影させて貰いました。

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背中には、復興!福島とあり、今回大船渡や石巻といった被災地からのランナーも多かったです。

そしてやっと42Kmを走り、のこり195mの地点に

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ゲートを抜け、ゴール直前で撮影しようとしたら、止まらずに走りなさいと怒られ、何とかゴールしました。

今回、2度目のフルマラソンで、足は攣らなかったですが、まだまだエネルギーが足りないと感じました。

タイムは恥ずかしながら何とか5時間を切ったところでした(^^ゞ

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ゴール後に貰った、記念のタオルとメダルです。

さて、次は何処を走ろうか既に検討中です(^^)

皆さん、応援有り難うございましたm(__)m 

皆さんの応援がとても力になりました! 本当に有り難うございましたm(__)m


東京マラソン2012 開幕! [マラソン]

東京マラソン2012が開幕した。

東京マラソンの本番は2月26日(日)なのだが、2月23日(木)から東京ビックサイトでナンバーの引き換えが始まったのだ。

今年は抽選で当選したので、東京ビックサイトにナンバーを受け取りに行ってきた。

ビックサイトに到着するとまずは出場者の受付があり、最初のゲートで引換証を確認した後に、係員が2人体勢で本人確認が行われる。

この本人確認は代理人とかは一切認められておらず本人が確認出来る物(免許証やパスポート)を見せて、本人確認済みのスタンプを押して貰うとやっと、ナンバーを受け取ることが出来るのだ。

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ゼッケンのナンバーは既に引換証に印刷されているので、自分の番号の窓口に向かう。

参加者は35,000人なのだが、多分招待選手やエリートランナーが若い番号を使うので、一般ランナーは多分1万以降の番号が割り振られていると思われる。

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さて僕も自分の番号の所に並び、ナンバーを貰うのですが写真に写っている何処かの列に並んでナンバーをもらいました。

その後、ナンバーのチェック(シューズに着けるチップも入っている)を行う為に、別な窓口に行きリーダーに載せると、自分の名前と番号が表示されるので確認を行う。

この辺はホノルルマラソンも同じだった。

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そして、ランナーバックを貰いEXPO会場に向かうようになっている。

EXPO会場ではメインスポンサーの東京メトロのブースが最初に現れ、無条件にそこを通ようになっている。そしてスポーツメーカーやヘルスケアのショップを色々見る(商品を買う)ようになっている。

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ブースをうろうろしていると、マラソンランナーの有森裕子さんがトークショーをしていたが、オリンピックでの印象が大きく、髪型が違うと別人に見えるので最初は誰?って感じでみていたら、有森さんで~すと紹介されて判った(笑)

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右側が有森裕子さんです。

そしてウエアのコーナーを見るとアシックスのA77が販売されていた。このアシックスのA77のコンセプトが野性を取り戻せなので、ライオンと鹿?

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その後、Adidasのブースではトレッドミル(ランニングマシン)の上をコンパニオンが交代で走っていたが、これって結構辛いバイト?かも

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室内でiPhoneのカメラなので、シャッタースピードが遅くなり、少しぼけてしまったが、女の子が手を振っているのは、同じウエアを着た交代の娘がやってきたからです。

ちなみに、僕がブースで購入したのは、HISAMITSUのエアーサロンパス(マラソンの時に持って走り、筋肉痛の時に使うのですが、これがホノルルマラソンで大活躍でした)と味の素のamino VITAL ランナーズセットで、これも持って走りエネルギー切れになった時にエネルギー補給を行う為です(^^)

そして出口でナンバーを見せて、大会のT-SHIRTを貰って帰るようになっており、今年は黄色のT-SHIRTでした!


大雪 [フライト]

先日、またまた北海道に行って来たのですが(仕事です)、今年の冬はニュースでも流れているとおり大雪が降っていて、それは札幌も例外ではない。

北海道までは飛行機で向かったのだが、冬の時期にしては珍しく青森付近には雪雲[雪]がなく晴れていた[晴れ]ので地上がよく見える。

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写真は青森県の下北半島にかかった所で、四角の枠で囲った所は地上40,000feetから見えた三沢空港です。

さて、札幌に着くと市内は普段だと除雪されて道路や歩道には雪は無いのだが、今年の札幌はどうも除雪が追いつかないみたいで、道路も圧雪状態で歩道は雪だらけだった。

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札幌駅も駅敷地内の歩道は除雪されているが、それ以外はあちらこちらに雪が積まれていた。

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札幌で打ち合わせを終えて、Uシートを予約した快速エアポートまで30分程時間があったので札幌のホームで少し電車[電車]を撮影してみることに[カメラ]

こちらは新千歳空港から旭川に向かうスーパーカムイ!

札幌で進行方向を変えるので、こちらは新千歳からは後ろだった部分ですが、それでも雪が結構付いていた。

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そして網走に向かう特急オホーツク。

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台車部分に雪が沢山付いていたのでこちらも撮影してみた。

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そして名前はわからないのですが、カッコ良かったので撮影。

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飛行機は機種やメーカーなどすぐに判るのですが、列車の型式とか名前って有名どころしか判らないので紹介なしです。

そして普通列車も撮っておきます。

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正直、JR北海道だと北斗星やカシオペア、スーパー北斗などはすぐに判るのですが、雪でヘッドマークが見えなかったりするとすっかりわかりません(笑)

帰りの飛行機はJALのBoeing777-200で、フライオンポイントを稼ぐ為にFirst Classで帰ってきました。

この日の食事はホテルニューグランドが提供している洋食でスモークサーモンのミルフィーユとロールキャベツで、ワインと一緒に頂きました。

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今年はJALでフライオンポイントを貯めて、JALもラウンジ使い放題を目指していますので、JALでの機内サービスの紹介も増えると思います(^^)


川崎大師に行って来ました [ほっこり]

毎年、この時期川崎大師に出かける。

お正月の三が日は、もの凄い人出で参拝客は関東Best5に入るほどなので、人出が一段落する2月に川崎大師に出かけている。

川崎大師は関東の三大厄除けで、僕の場合は参拝して、交通安全と厄除けのお守りを授かってくる。

川崎大師までは車[車(RV)]で出かけて、車の交通安全を祈願する所にある川崎大師駐車場に車を止めて歩いて向かう。

駐車場から15分位あるくと、参道に到着する。

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本当は京浜急行の川崎大師駅から歩くと、色々とお店や出店があるのだが、川崎大師駅の周辺には駐車場が無いので、東門前駅の近くにある川崎大師駐車場から歩いて向かう。

東門前駅から川崎大師までですが、最近は車で来る人たちが多いのかお店や出店も結構増えてきている。

さて、短い参道を過ぎて大山門を抜けると大本堂が目の前に現れる。

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山門からすぐの所にある古い御札やお守りを納める納札殿によってから、手を洗い清め参拝する。

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参拝後はお守りを授かり、本殿を出ると五重塔がよく見える。

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そして、何故か本殿を出たところに手洗い所がもう一ヶ所あったが、こちらは誰も使っていない。

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この川崎大師ですが、平間寺(へいけんじ)と言い真言宗智山派の大本山で、山号は金剛山・院号は金乗院と言い、高尾山薬王院、成田山新勝寺とともに関東三本山のひとつでもある。

徳川幕府第11代将軍、家斉が厄除に訪れた事から厄除け大師として広まったとの事らしい。

さて参拝も済ませて参道を少し見ながら歩く。

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山門を出た所には老舗の葛餅の住吉、看板を見ると久寿餅と縁起の良い名前で売っている。

そして甘酒のお店で、参道をはさんで甘酒のお店がもう一店あるのだが、こちらが元祖と言っていた。

葛餅も何件かお店があり、そして川崎大師名物の飴屋さんも元祖とか、初代とか言っていた(^^ゞ

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なんか、とても美味しそうなおまんじゅう屋さんがあり、おばちゃんの顔が良かったので撮影[カメラ]

このお店は吉田屋と言いぬれ煎餅も有名なお店です。

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そして、元祖と言っていた飴屋さん

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この時はちょうど飴を切っていたが、飴を切ってなくても包丁でまな板をたたいてリズムよさげな音を出している。

このお店の正面のお店も飴屋さんなのだが、こちらは包丁でまな板をたたいていただけだったので撮影はしなかった(笑)

その後、車に戻る為に歩いていくと、ちょうど京浜急行の大師線の電車[電車]が走ってきたので

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所で、この電車では無いのですが、京急の電車って走り出す時に「ドレミファ[るんるん]」とモータの音が聞こえる電車がありますが、何故「ドレミファ[るんるん]」と音がするかは判りません(^^)


岡山城 [お城]

今回紹介するお城は岡山城で、戦国時代に備中、備前美作に進行した宇喜多直家が、旭川沿いにあった石山城に入城・改修し、直家の子である秀家が石山城を取り囲む形で城郭を作ったのが岡山城の始まりとの事です。

現在の岡山城は第2次世界大戦で焼失したものを昭和41年に天守閣が再建されたもので、その時に鉄筋コンクリートで基礎が作られているので、中に入るとビルの中みたいな感じもします。

岡山城の場所は、JR岡山駅からは1Km程離れた場所にあり、旭川をはさんで岡山城と日本三名園として知られる後楽園が観光ポイントとなっている。

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さて、岡山城への入り口は岡山城と後楽園を結んでいる月見橋がある馬場口門と目安橋から内下馬門を通る方法があるが、今回は目安橋側から入城することにした。

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岡山城はその色から漆黒の烏城(うじょう)とか金烏城(きんうじょう)と呼ばれている。文字自体はカラスと書いているのだが、松本城も烏城(カラスじょう)と呼ばれているので、岡山城はうじょうと呼ばれている。

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不明門を抜け、石段を上がると天守閣にでる。

訪れたのは、昨年の4月でちょうど、桜が咲き始めた頃だったので、木々の緑も鮮やかになってきていた。

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岡山城は初めて見たのですが、他のお城と比べて違和感を感じた。

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何故だろうと考えたのだが、多分それは白い漆喰の塗り壁が天守閣には無く、木造の壁が違和感の原因かも?と思った。

お城の天守閣から外を見ると鮮やかな金の鯱がのっているが、これは創建当時の岡山城には金の鯱があり、金烏城と呼ばれていたとの事で、平成8年に築城400年を記念して鯱に金箔を施したとの事です。

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その後、後楽園に向かう為に月見橋に向かう馬場口門へ向かう

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城外に出ると、岡山城の創業家である宇喜多家の家紋が入った石碑をバックに岡山城を撮影。

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岡山城は岡山駅からも近いので、少し時間があったら出かけて見るのと良いと思います。


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成田空港 さくらの丘通信1 [Aircraft]

羽田空港の撮影スポットであるつばさ公園からの離陸する飛行機を紹介しましたが、90%以上の飛行機が国内線で、そのうち60%以上が全日空と日本航空で占められているので飛行機の機種をメインで紹介していました。

しかし、これだと限界があると思い、成田空港で撮影をしようと下調べをすると、成田空港の撮影ポイントはさくらの山公園とさくらの丘公園の2ヶ所がネットで出てきました。

この2つのポイントを地図で調べてみるとさくらの丘公園はA滑走路の34L付近にあり、南風の場合は離陸が、北風の場合は着陸を撮影出来るので撮影しに出かけました。

ただ、さくらの丘から撮った飛行機をアップするだけだとつまらないので、飛行機会社の情報も紹介していこうと思い、「成田空港 さくらの丘通信」としてこれもシリーズにしよう(ネタが無いので)と思っています(笑)

このさくらの丘公園は地図左下のオレンジで示した四角の場所にあり、ここで撮影した飛行機を紹介します。

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ここで最初に撮影したのはAustria(オーストリア)航空で、レターコードはOS/AUAである。この日は冬では珍しい南風で離陸を撮影することが出来た。

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ちょうど、地図の16Rから滑走して離陸してきた所で、ランディングギアをしまう所だ。

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このAustria航空は1957年に設立されたオーストリアのフラッグシップキャリアで、1989年に日本路線を開設し、当時はA310を使い全日空とアエロフロートとの共同運航便として成田に乗り入れを開始した。

Alliance(航空会社連盟)はスターアライアンスに参加し、日本路線もA340からBoeing777に変更して座席数を増やして最近注目の航空会社です。

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成田の16Rから離陸すると離陸後、九十九里まで直線で飛んで行くので、後ろ姿を追ってみた。

そして次に離陸してきたのはEaster Jet(イースター航空)で2009年に就航した韓国のLCC(ローコストキャリアで格安航空会社)で、韓国大手航空会社(大韓航空、アシアナ航空など)には属さない航空会社です。

日本で例えると多分スカイマーク的な感じかもしれないが違ったらゴメンナサイ。

レターコードは2レターコードがZEで3レターコードはESRであらわされるが、このレターコードは2レターと3レターがあり、国際線などでは2レターコード使われる。

例えば全日空は創業当時の日本ヘリコプターの頭文字から2レターコードがNHで日本航空はJLとなっている。ちなみに3レターコードは航空会社を略するときに使うANAやJALがそうです。

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成田からは韓国の仁川までをデイリーで就航している。

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飛び去る姿も撮影したが、機材がBoeing737-700なのでオーストリア航空の777と比べるとやっぱり小さく見える。

さて、「成田空港 さくらの丘通信」ですが、航空会社を紹介しながらなので、毎回2社くらいをメインに紹介したいと思っています。

また、撮影データやアップしている写真もランドスケープで横幅650ピクセルにリサイズしていますが、大きい写真のリクエストがあればそれもアップしていきたいと思います。


福岡空港国際線ターミナル [Air Terminal]

先日福岡に行ったとき、帰りの飛行機まで2時間近くあったので、どの様に時間を潰そうか?と考えて思いついたのが、福岡空港国際線ターミナルに行ってみよう!です。

そんな訳で新千歳空港に続いて、「第2回 空港紹介 福岡空港国際線ターミナル」

福岡空港の国内線ターミナルは滑走路16(海に近い方)の近くにあり、展望デッキも前回太宰府の時に紹介いたとおり、冬は北風が強いので、展望デッキからは既に飛び上がった飛行機しか見えないが、それに比べて国内線と滑走路をはさんで反対側のちょうど中央あたりにあるので空港全体が見える。

国際線ターミナルまでは無料のシャトルバスが出ているので向かうと

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出発ロビーの案内がある。ここで注視したいのが、案内の看板は日本語・英語に続き韓国語が記述されており、最後が中国語の案内と韓国からの旅行者が多い事が判る。

ロビーに入ると祇園山笠が飾ってある

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なんか見たときあるな?と思ったのだが、多分山笠の時には国内線ロビーに飾ったものではないだろうか?と思った。

エスカレータで4Fまで上がるとまず目を惹くのが

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LOCKHEED Siriusのモデルプレーンが真ん中にディスプレイされている。

その後ろ側からは3Fのチェックインカウンター全体を見ることが出来るが、この日はガラガラでカウンターも暇そう。

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4Fはレストラン街もあるのだが、時間的にこちらもガラガラで、その横を抜けて展望デッキに出る事が出来る。

展望デッキにでると、既に到着したPhilippines航空のAirBus A320 が駐機していた。

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ちょうど到着したばかりで、ボーディングブリッジもまだ付けられておらず、前輪をブロックインしたばかりの所でした。

その後、大韓航空のAirBus 330-300でソウルの金浦か仁川に向かうのだと思うが、福岡から東京に向かうより早く着くんだろうな?

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その後、離陸していくのはJACのSAAB 340Bでターボプロップ機

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福岡空港の国内線からだと住宅とかが見えないのだが、反対側の国際線から見るとマンションとかがすぐそばにあり、飛行機好きには良いのだが、きっと生活するとうるさいんだろうな?と思った。

そして珍しい飛行機がやってきた。

韓国のティーウェイ航空!韓国最初のLCC航空会社で当初は国内線だけだったのだが、昨年の4月に国際航空運送業免許を取得し、昨年の12月から1日2往復 福岡-仁川路線を就航したばかりの航空会社。

http://www.twayairlines.jp/

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ちょうど着陸してきた所で、エンジンフードを開けての逆噴射中!

そして国際線ターミナルの目の前にやってきた。

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CO-PILOTの姿が見える。

さて、ホームページを見てみると、福岡-仁川の格安航空券 その名も「やすか券」って、「はやかけん」をもじっただけ(笑)

そしてまだ乗った事のない国内線のオリエンタル・エア・ブリッジのDHC8-201 JA8028

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この飛行機は一回は乗ってみたいと思っている飛行機です。

最近、お城シリーズも始めましたが、空港シリーズも続けていきたいと思っています。


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CP2012を少し見てきました [カメラ]

先日、横浜のみなとみらいで打ち合わせがあり、少し早く終わったのでパシフィコ横浜で開催されているCP2012[イベント]に寄ってきました。

パシフィコ横浜に歩いて向かうと、みなとみらい駅からデジタル一眼レフを持った人たちが大勢会場に向かっている。

僕は仕事中と言う事もあり、予定もしていなかったのでカメラと言うとiPhone4Sだけで、これで何処まで撮影出来るのかな?と言う不安もありながら会場に向かった。

事前登録をすると無料になるとの事で、事前登録証をiPhoneにPDFで送り、それを見せて入ろうとすると印刷して下さいとの事で、別な手続きで何とか無料で入れた。

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会場に入ると最初に目立つのはOLYMPUSのエリア。OLYMPUSは35mmフイルムの時はOM-2、OM-4を持っていたがレンズの流用も出来ないのでデジ一はNikonにしてしまった。

さて、OLYMPUSの今回の目玉はOM-DでOMシリーズを周到しながらデジカメにしたもの。

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ボディーはOM-4を思わせるフォルムで、最近のデジ一を見慣れているとやはりコンパクトでカッコイイ(^^)

でもiPhoneなのでホワイトバランスが少し飛んでいるかも?なにせiPhoneでは絞りも、シャッタースピードも何もないので勘弁です(^^ゞ

その後、Nikon、Canonを見たかったのだが大行列が出来ていて、仕事中の僕に許された時間は1時間だけなので、見れる所を短時間で見る事にした。

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人は多かったが、なんとか見れたのがFujiFilm

新しいデジカメとか色々展示されていたがレトロな感じのX100が展示されていたので撮影

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OLYMPUSと言い、FujiFilmと言いデザインなどが20世紀懐古しているかのようだ。

そしてSONYのα77

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カメラが置いてある下の板が下から光っているので、何枚かiPhoneで撮影したがこれが限界(^^ゞ

カメラを撮影していると残り時間40分しかないので、誰に言われた訳でもないがご褒美を撮影[カメラ]

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vivipriのモデルの人で多分一番多くの人が[カメラ]を向けていた。

そして最近ではAKBの影響かアキバ系のコンパニオンもいました。

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そして何故か和服のコンパニオンも! 振り袖のレンタルの宣伝で何故CP2012に?

でも、iPhoneに目線をくれたので「この娘は、モデルの鏡です」(笑)

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そしてもう一枚は

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こちらはCARGOと言うカメラストラップの会社のコンパニオン

他にもiPhoneで頑張って撮影したのですが、容量的にこんなモンで勘弁してあげよう!

その後、SIGMAのコーナーで望遠レンズで見比べる為の素材があったので、望遠を通さずにiPhoneで撮影してみました。

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そんな感じで時間切れになり、会社の戻る時にINTER CONTINENTALホテルが見えたので、iPhoneでフォーカスロックをしてからどの位ズームに耐えられるか実験。

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iPhoneの場合、ある程度ズームするとフォーカスが動作しないので、ズーム前にフォーカスロックしてその後、指先で開く様に操作するとズームになるので撮影してみたが、意外と行けました。

iPhoneのカメラもバカに出来ないと思いました(^^)


熊本城 [お城]

最近は、あまり紹介していないのですが、ANAのSuperFlyersメンバーを目指すときに、ただ飛行機に乗って出かけるのはあまりにも、単純なのでお城巡りをしよう!と色々な所をまわったのですが、少しずつ紹介していこうと思います。

今回紹介するのは、熊本城で最初に出かけたのは2年前だが、昨年も熊本城に出かけていたのでその時の写真を紹介します。

熊本城は、熊本駅から路面電車で熊本城前でおりると直ぐ目の前にあり全体は以下の案内の様になっている。

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*1・・・ 熊本城の公式ホームページを参照しました。

日本で一番大きなお城は江戸城だが、熊本城も敷地の大きさでは有数の城になると思う。

一つの城に大手門はそんなに沢山無いのだが、熊本城は西大手門、南大手門、北大手門と3つの大手門がある。

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その中でも一番格式が高いのが、この西大手門と言われている。

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熊本城の石垣は、清正流石垣や扇の勾配、武者返しの石垣と幾つかありますが、石垣と石垣の間に小石を入れて手の掛かる所を無くして敵が登れ無い様にしている。

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また本丸に向かう所では、闇り通路と呼ばれる地下通路があり、石垣に囲まれていてそこを抜けると本丸にへの出口。ここも敵が入りづらくしたり、ここに閉じ込めたりする為の仕掛けとなっている。

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本丸の入り口は「細川の七つ紋」と「加藤清正の蛇の目紋」が描かれた幕が飾られている。

本丸に入ると加藤清正の鎧が飾られている。

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そして狭間(さま)と言われる敵から身を隠しながら鉄砲や矢を放つ小さな窓があちらこちらに作られている。

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当時はここから火縄銃で敵を狙っていたのかもしれない。

そして天守閣全景はこんな感じです。

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熊本城は石垣にしても天守閣の屋根にしても緩やかなカーブが美しい。

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熊本に行くと、必ず寄る場所です。

最近では熊本城はパワースポットとしても有名で、結構歴女が沢山来ています。


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